須弥山ブログ 酒魂日記

2011年06月の記事

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2011年6月28日(火) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十二 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ〜

This week I will introduce the sake of the new stock.shumisen




こんにちわ〜、須弥山主米納です。



東京はまだまだ梅雨真っ最中ですが、沖縄、九州南部はもう梅雨が明けたそうで。
い〜な〜、い〜な〜(´ε` )。

最近は夜も寝苦しくなり、いよいよ夏に向けての心構えが必要になりそうです。

そう言えば、最近時期なものも有りますがお付き合いのある蔵元さんがちょくちょく来店下さるのですが、「今年の米はホント硬かった」と一様に口を揃えておっしゃいます。

米が硬いと中々メーター切らなかったり、搾ったら搾ったで“粕歩合”が高くなったりで、かなり大変。

でも、ワインと違って日本酒は酒米が不出来だから、多少美味くなくても仕方ない・・・・・、とはならないのです。

日本酒の杜氏は、世界に誇る醸造技術を屈指して、きちんとおいしい酒をリリースしてくるのです。

ホント、日本酒凄ェ〜頭が下がります。


皆さんも、良かったら是非日本の醸造技術を勉強されてみては?。



ってな訳で、花より団子的な感じで日本酒のご紹介!!!。




今回は軽めの3本。



先ずは、久々小左衛門のご紹介。
これで<こざえもん>と読みます。

今年初めてのご紹介かな・・・・・・、そんな訳ないか・・・・(^_^;)。

岐阜県瑞浪市土岐町にある中島醸造株式会社さんの日本酒。


今回ご紹介するのは信濃美山錦55%精米特別純米“直汲(特許出願中!!)”


呑んでみました。





おっ!!、輪郭のしっかり構築された酸味。そしてそれに寄り添うように、これまたしっかりと旨みのある味わい。逞しい酸味は喉を過ぎるまで存在感を維持し喉越しの良さを演出する。小左衛門らしい一本に仕上がっています。







☆3.88!!!!。









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<Kozaemon:Nkajima brewery Co., Ltd.>
7181-1,Doki-chou,Mizunami-shi,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:Oops!, Sour built a solid outline. Acid of the sake is accompanied by the firm flavor. Strong acidity maintains a presence until after the throat. And its acid to produce a good over the throat. That sake is finished to like Kozaemon.
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次にご紹介するのは、鍋島“summer moon”
これで<サマームーン>と読みます。

佐賀県鹿島市浜町にある、富久千代酒造有限会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦50%精米吟醸summer moon”。


ラベルよ〜く見ると、<nabeshima>の“i”の点が(黄色)になっていますね。センスのいいラベルです。


呑んでみました。






香りは甘め。軽快な酸に包まれたこれまた軽快な味わいが喉越しまで存在する。そうは言っても、決して水のようにという訳ではなく、全体的な印象はシャープでエッジが効いてる。ちゃんと米の旨味も感じられ夏の暑い時期でもテンポよく呑めてしまう。












☆3.88!!!!。











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<Nabeshima:Fukuchiyo brewery Co., Ltd.>
1244-1,Hama-machi,Kashima-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:The scent is sweetness. There are over throat until light taste. The light flavor with light asid continued to presence until throat. That being said, but it is never like water. The overall impression is that the sharp and edges. The taste of rice sake feels firm. We can drink the sake lightly on a hot summer.
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最後、3本目エエエエエエエエエエエ!!!!!!。


雪の茅舎の大吟醸で花朝月夕
これで<かちょうげっせき>と読みます。

秋田県由利本荘市石脇にある株式会社斎彌酒造店さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦35%精米大吟醸“2010年全国新酒鑑評会金賞受賞酒”


一応、<花朝月夕>調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
花朝月夕

春秋のさかりの気候のよい時のこと。陰暦二月中旬と八月中旬の春秋のさかりの時節。また、春秋の季節の楽しいひとときをいう。花の咲く春の朝と名月の照る秋の夕べ、また、それを楽しみめでる意。のちに陰暦二月十五日を花朝、八月十五日を月夕というようになった。(インターネット関連情報)

呑んでみました。






香りは落ち着いていて控えめ。お酒を口に含むとトロッとした表面をもった味わいが、甘みを伴って口中に染み渡る。その味わいは充分な広がりを見せながらも、絶妙なバランスを持って出しゃばることもない。味わいは喉元過ぎると躊躇なく消えていく。キレが抜群。
いや〜、美味いッス!!!。









☆4.63!!!!。














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<Yukino-bousha〜Kachou-gesseki〜:Saiya Brewery Shop, Inc.>
53,Ishiwaki,Isiwaki-shi,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:Aroma of this sake is understated and calm. Including this sake, taste with a mild surface spread in mouth with sweetness. Enough spread the taste of sake is unobtrusive. The palate to the back of the throat go away without hesitation. Sharpness is excellent. Delicious anyway.
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今回は大吟醸も含め3本ご紹介しました。

皆さんも日本酒呑んで暑気払い!!!!。











































それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年6月21日(火) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十一 ((o(´∀`)o))ワクワク〜

Great sake come here!!Shumisen


須弥山主米納です。



何か梅雨らしい梅雨ですね、今年は。
連日雨が振り続いて・・・・。
湿度もかなり高め・・・・。


でも、夜中静まり返った中で聞こえる雨の「シトシト」音は、かなり好きですね〜。なんとも言えないマタ〜リした感じで・・・。
あ、基本私根暗な方なんで、雪降る夜の音とか、洗濯機回ってるのをじっと見たりとか、好きなんです・・・・・・。

そうは言っても人付き合いは好きなので“社交的”根暗、とでもいいましょうか。




そんな訳で、軽く“社交的”根暗をカミングアウトしたところで、新入荷の日本酒ご紹介。



先ずは陸奥八仙。言わずもがな、これで<むつはっせん>と読みます。

青森県八戸市大字湊町にある八戸醸造株式会社さんの日本酒。

もう酒魂日記馴染みの酒蔵さんですね。

そう言えば先月の開運の土井弥市さんの結婚式にも来ていましたね。

今回ご紹介するのは、華吹雪むつほまれ65%精米純米無濾過生原酒“芳醇超辛”


呑んでみました。




香りは八仙らしく華やか。口に含むと細かい酸が存在し直ぐ様甘みを持った味わいがフト顔を覗かせる。で、ここからがいつもの八仙と違うところ。通常は旨味の蕾がパッと花開いて口中を味わいが満たします。でも今回の“芳醇辛口”は急激にドライな味わいへと変化し、ラストはズバリ辛く切れていく。へ〜、こんな味わい実現出来るんだ。お陰で軽快に杯をすすめることが出来そうです。かなり個性的な仕上がり。








☆3.78!!!!。











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<Mutsu-hassen:Hachinohe brewery Co., Ltd.>
9,Honchou,Minato-machi,Hachinohe-shi,Aomori,japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:The scent is gorgeous like Mutsu-hassen. I can confirm the presence of acid of this wine, including this wine in the mouth. Immediately,the presence of sweet flavor is representing present right away. Usually the taste of this wine filled sweet taste my mouth. But this type will change rapidly to taste dry. The final taste is spicy literally. It is going to be possible to express this taste. Will also be able to drink any sake glass, thanks to its lightness. The sake is quite a unique finish.
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そして2本目。

丁度一年くらい前にご紹介したタクシードライバー(22BY)。

そうです、岩手県北上市更木にある喜久盛酒造株式会社さんの日本酒。
現役の総合格闘家が醸す最強酒

岩手県産吟ぎんが55%精米純米原酒デニーロ

そう言えばこの酒のラベルデザインを手がけた“高橋ヨシキ”さん、最近深夜番組で映画の批評などしておりますね。中々な切り口での批評、とても面白く観ております。因みに、この高橋ヨシキ氏はあのQ・タランティーノ監督の「キル・ビル2」の公式ポスターデザインを手がけた事でも有名ですね。

圧巻!!!。

呑んでみました。



おや、例年よりは綺麗な仕上がり。酸はあるが味わいは全体的に小奇麗にまとまっている。甘味のバランスも良い。香りも程よくキレもある。こう書くと、「な〜んだ、いいじゃん!!」と思うかもしれませんが、こと“タクシードライバー”になると、それじゃダメなんです!!。もっと、酸もガッツりあって、それに負けない、ボディーをえぐるような力強い味わい。そうでないと“タクドラ”とは言い難いな・・・・・・。今年は大分お米が硬かったので、そのせいですかね。

でも、日本酒という観点でみれば美味しいですよ(^∇^;)b。






“タクドラ”としてみた場合、☆3.33!!!。

















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<“Taxi driver”:Kikuzakari brewery Co., Ltd.>
3-54,Saraki,Kitakami-shi,Iwate,japan

*My evaluation (five point full marks):3.33point

*Expression of this sake of my own way:Oh, this sake is finished more elegant last year.
This sake also has a solid acid, are combined into an overall neat taste. This sake is a good balance of sweetness. This sake is a good smell, taste great way off. But in case of this sake is not good. This sake need more robust acid. and this sake need more flavor like a hollow body. That is "Taxi Driver"!!. This year's rice may be hard because its effect.
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んでもって、3本目ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。



愛媛県西条市周布にある成龍酒造株式会社賀儀屋(かぎや)。

前回紹介したばかりの酒蔵さん。

今回ご紹介するのは、愛媛県産しずく媛45%精米純米大吟醸・21BY

“しずく媛”ちょっくら調べてみましょう。


酒魂日記一口メモ
しずく媛
愛媛県には54の蔵元があり、四国内では蔵元数が最も多い。清酒の生産も高知県に次いで多く、古くから酒造りの盛んな土地柄である。年間の原料米の使用量(H18年)は1500tで、その内訳は県外産酒造好適米600t、県内産うるち米360t、加工用米540tとなっている。

県の奨励品種である「松山三井」は、愛媛県及び高知県で準酒造好適米として利用されており、あっさりとした辛口で品質の良い酒に仕上がることから蔵元より好評を得ている。
しかし、晩生品種のため台風等気象被害を受けやすく、小粒化、充実不良、胴割れ米等が指摘されており、生産量および品質の安定化が望まれている。


そこで、「松山三井」よりも大粒で心白の発生しやすい醸造に適した新たな酒造用品種の開発を目指し、「媛育酒2号」の育成に成功。「しずく媛」と命名。

「松山三井」に比べて精米時の無効精米歩合が低く、砕米率も低い。吸水比率も低く吸水が早い。蒸米吸水率も2%程度高く酒米としての物理性は良好である。化学性は精米タンパク質が5%と低く、カリウムの濃度も問題のない数値を示し、「松山三井」に比べ酒米品質の向上が認められた。


とのこと(インターネット関連情報)。

で、この日本酒、先日開催された“日本酒フェア2011@池袋”で、蔵元の首藤さんよりご紹介頂いて、速攻取り寄せてもらった日本酒です。


もう味見済みですが、また呑んでみました。



香りは爽やかながらもシッカリしている。口に含むと柔らかい味わいが口の中をトロッと広がっていく。旨味もボテボテしておらず、ちゃんと広がり具合を弁えている。味切れも徐々ではあるが潔く消えて無くなる。返りの余韻も心地いい。ん〜、美味いっす。




☆4.29!!!!。





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<Kagiya:Seiryo brewery Co., Ltd.>
1301-1,Sufu,Saijyo-shi,Ehime,japan

*My evaluation (five point full marks):4.29point

*Expression of this sake of my own way:The scent is fresh and solid. Including the mouth,the taste of the wine spread softly in the mouth.
The sake tasting is the spread of know better taste. The taste of sake gracefully disappear gradually. The afterglow of wine feels so good. It is good taste.
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最後4本目ェ〜。

取りを飾るのは月山
これで<がっさん>と読みます。

島根県安来市広瀬町にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。

酒魂日記は2度目の登場ですね。

あ、そう言えば、月山の吉田専務も弥市さんの結婚式きてたな〜。同じ島根の簸上正宗田村社長に紹介して頂きましたが、とても実直な印象の方でした。
そう思うと、英君の望月専務も然り、弥市さんの結婚式、参加してて良かったな〜、と実感します。

で、脱線しましたが今回ご紹介するのは、佐香錦55%精米純米吟醸“直汲中取無濾過生原酒”


呑んでみました。






まず甘く奥行きのある香り。お酒を口に含むと輪郭のハッキリと構築された酸が口に広がり、すかさず米の旨味を充分に持った味わいが口の中を満たす。しかしその引き際は潔く、波が引くようにスーッと切れていく。その後の心地いい余韻も楽しめる。味のシッカリした料理に合わせたい。











☆3.83!!!!。










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<Gassan:Yoshida brewery Co., Ltd.>
1216,Sufu,Hirose,Hirose-chou,Yashuki-shi,Shimane,japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:First, sweet fragrance with depth. Once drinking this sake, builded and chiseled acid spreaded to the mouth. Taste of the sake rice satisfy flavor in the mouth well. But its time to quit gracefully, the flavor will disappear. I enjoyed comfortable afterglow. Fit the taste of solid food.
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最近、新たな出会いにワクワクの連続です。
兎に角個性豊かな蔵元さんが、ま〜多いこと多いこと。

でも、そんな蔵元さんでも一旦造りに入ると身を削って日本酒を仕込んでいるわけで。

ただただ、すげ〜な!!、と思うばかりです。

そんな日本酒を、造り手に恥じないように売らせてもらう、これが私の信条です。ちょいと真面目な話。









今日は以上4本のご紹介でした〜。
















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年6月16日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十 Ψ(`∀´)Ψケケケ〜

日本酒入荷したんだって!?、や〜る〜っ!!(´∀`)σ)∀`)須弥山



こんにちわ〜、須弥山主米納です。


梅雨のジメッとした日が続きますがいかがお過ごしですか?。


節電節電で電車の中からデパート、映画館に到るまで、どこもかなり温く、ジメッとした状態です。ポニョ体型の私には結構辛いものがあります(´Д`;)...。
しかも本格的な夏はコレからだというのに・・・・・・。


あ、そう言えば、最近ちょいと食材の仕入れの新規開拓しているのですが、今のところちょいといい出会いが続いていて、中々面白いものが入って来ております(^O^)b。乞うご期待を!!!。






では、新入荷の日本酒をドバっと(つうても4本^^;)ご紹介。





先ずは、豊盃(ほうはい)。

青森県弘前市にある三浦酒造株式会社さんの日本酒。

豊盃さんはもう馴染みの日本酒ですね。

あの、“モヒカン娘”“ビキニ娘”の蔵元です。

今回ご紹介するのは、美郷錦華想い(青森県産の県独自の酒造好適米)55%精米純 米吟醸“夏ブルー”


ネックの部分には東北酒らしいネック札が。


呑んでみました。




香りは軽快な感じ。酸は然程強くない。口に含むとトロッとした舌触り。甘味も穏やかで味わいも素直に消えていく。夏の暑い時期でもクイクイ呑んでしまいそう。




☆3.65!!!!。






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<Houhai:Miura brewery Co., Ltd.>
5-1-1,Ishiwatari,Hirosaki-shi,Aomori,japan

*My evaluation (five point full marks):3.65point

*Expression of this sake of my own way:The scent of sake is light feeling. Strong acid is not so. I feel the texture thickens on my tongue. This sake is too honest to disappear in the mild sweet taste. We will drink this sake too many cups in hot summer season.
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2本目っ!!!。

またまた登場のA君、あ、いや英君(えいくん)。

静岡県静岡市清水区の英君酒造株式会社さんの日本酒。

先日の開運の長男さんの結婚式で、念願の対面を果たすことが出来ました
(*^∇^*)。とても誠実そうな方でした。

今回は、その英君の夏酒。

福井県産五百万石50%精米“夏”吟醸


呑んでみました。




お、爽やかな香り。呑んだ時の舌触りもマイルド。でも、シッカリとエッジも効いている。甘味は永君らしくいい具合に抑えられていて相変わらずいい脇役を演じている。喉越し柔らかく余韻も楽しめてしまう。






☆3.75!!!!。









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<Eikun:Eikun brewery Co., Ltd.>
2152,Yuiiriyama,Shizuoka-shi,Shizuoka,japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:Wow!!,a refreshing scent.
I feel even mildly drunk at the time of palate. I feel mildly texture when drinking the wine. But i feel firmly the edge. The sweetness of the sake in moderation has been reduced. It is like playing a supporting role for example if they do just that. Mild throat of the wine would also enjoy afterglow.
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3本目ええええええええ\(^o^)/。

愛媛県西条市周布にある成龍酒造株式会社さんの日本酒で“賀儀屋”(かぎや)。

新酒で一度ご紹介済みの蔵元さんですね。

今回ご紹介するのは、松山三井50%精米純米吟醸生酒


呑んでみました。




お、いい香りにフレッシュな舌触り。甘味もシッカリと持っているが決してしつこくない。酸も丁度良く味切れもいい。前も思いましたが本当に魚との相性抜群を想像させますね!!!。








☆3.79!!!!。









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<Kagiya:Seiryu brewery Co., Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:Wow!!,rich flavor and fresh textuer. A light-tasting sweetness has firmly. The acid of the wine is best condition. And the sake is good sharpness. I think the sake really suit the fish.
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※昨日行った“日本酒フェア2011@池袋”で賀儀屋の首藤さんと久々のご対面!!!。
その場でご機嫌な日本酒をご紹介して下さいました。近々入荷予定ですのでお楽しみに!!!!。かんなり美味かったっす!!!!。








そして最後は賀茂金秀(かもきんしゅう)。

我らが“金ちゃん”が醸す渾身の酒。

広島県東広島市黒瀬町にある金光酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、広島県産八反錦60%精米辛口“夏純米”


呑んでみました。




香りは賀茂金らしく華やか。酸はシッカリ。味わいは程々で夏らしい清々しさ。今日の4本の中では比較的ドライなラスト。文字通り“辛口”に感じられる味わい。










☆3.79!!!!。











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<Kamokinshu:Kanemitsu brewery Limited partnership>
1364-2,Kurose-machi,Higasihiroshima-shi,Hiroshima,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:The scent of the sake is gorgeous Kamokin-ish. And the acid is firmly. This wine is a relatively dry finish. Literally "dry" flavor feel.
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昨日は、毎年池袋で開催されている“日本酒フェアー 2011”に行ってきました。先月広島で開催された“平成22年度全国清酒鑑評会”の東京版ですね。

月桂冠、白鶴、松竹梅などの超メジャー系から而今、雪の茅舎、鶴齢などのインディーズ系までの金賞受賞酒が呑める、あ、いや試飲出来る会です(^∇^)v。

月桂冠などの超大手の金賞酒が呑める唯一のチャンスなので大変重宝しておりますが、入場料が若干高めの\3500なので、そこがネックでは有りますが・・・・。

今回は真面目に利き酒したのでかんなり勉強になりました。
金賞受賞といっても、意外と範囲内でのバラつきがあり、地域色・地域性・しいては局の色がハッキリ出ているんだな〜、と。

また、今回の会に参加してみて、やはり“香り離れ”の傾向を再確認した次第です。“香り離れ”といっても無臭になるのではなく、ちゃんとバランスの取れた、やたらとプンプンしていない、という意味の“香り”がする酒という意味です。

一時とてつもなく香り先行の醸造になってしまい、呑むどころじゃなかった時代がありました。

それは、とても不自然な代物で、呑むとバランスの悪さに嫌気がさすぐらいの飲み物でした。
いつから日本酒はそうなったのか?。



まだまだ、吟醸の歴史なんて浅いもの。でも、世界に誇る醸造技術で造られる日本酒は自浄能力を持ってまだまだ進化しているのです。

そしていつしか成熟期を迎えることでしょう。


以前誰かが、「日本酒が本当に美味しいと言えるのはここ2〜3年だろう」 と言うのを聞いた事がある。


何をおっしゃるか!、です。


まだまだ、これから、とてつもなく美味しい日本酒が現れることでしょう。


楽しみでなりません。














それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年6月9日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の八十九  v(´・∇ ・`)v〜

新しい銘柄の日本酒が入荷するそうですよ!(^o^)b えっ!?、もう入荷したって!?(゜o゜)須弥山

大分夏らしくなってきましたね〜。

もう既に、ほぼ毎日短パンTシャツのわたしゃ、真夏になったらどうすりゃいいんですかね〜。
もう脱ぐものがありませ〜ん( T∇T)/。




そう言えば、周りの飲食店が何件かもう東北募金止めちゃっているんですよね〜。

なんでだろう・・・・・・。

まだまだ被災地では復興も儘ならない状況で、被災された蔵元さんだって状況が好転したわけではないのに・・・。

確かに、4月ほどお客様も熱心ではなくなってきました(募金疲れ!?)が、続けることが大事かな、と思うんですよね。
ま、あくまで好意なので別に構わないのですが・・・。
あまり、大きくスタートしちゃったから息が続かなかったんですかね・・。


須弥山は細々と来年の3月10日まで続けようと思います。


さて、鑑評会も無事終わり、どんどん金賞受賞酒が入荷してきています。
1本のみのレア物からこんな大手蔵が的な意外なものまで数多く取り揃えております。ただ、内容はメチャメチャ流動的で随時変わっていきま〜す。
お楽しみに〜!!!。





では、今回も日本酒4本ご紹介!!。


先ずは一喜
これで<いっき>と読みます。
以前、一度ご紹介したことある銘柄ですね。

千葉県印旛郡酒々井(しすい)町にある株式会社飯沼本家さんの日本酒。

今回のこの一喜は、当店の仲井“モモQ”昭広君が他店で呑んで頗る良かったので仕入れた1本。

55%精米純米吟醸生酒“夏にごり”


澱はこんな感じです。


呑んでみました。




お〜、爽やかな酸味!!。口当たりも良く香りも良い。口に含むと輪郭のハッキリした酸が口中に広がりその中から適度の甘みを持った味わいが現れてくる。当然、喉越しも良く何杯でも呑めてしまう。




☆3.63!!!!。




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<Ikki:Iinuma Honke Co., Ltd.>
106,Mabashi,Shisui-machi,Inba-gun,Chiba,japan

*My evaluation (five point full marks):3.63point

*Expression of this sake of my own way:Wow!,refresing acid. Good taste and flavor well. The acid in the mouth extends to include a clear outline of the mouth the sake. And the moderate sweet taste emerges from the acid. I can drink too many cups of the sake with good throat.
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次にご紹介するのは、西條鶴
これで<さいじょうつる>と読みます。“つる”とにごりません!!!。

広島県東広島市西條にある西條鶴醸造株式会社さんの日本酒。


初めての入荷になります。

ちょっくら調べてみましょう。

酒魂日記一口メモ

西條鶴醸造株式会社

西條鶴(さいじょうつる)醸造株式会社は、江戸時代天保年間(1830〜1844年)に発祥、10代目伊野本市松氏が明治37年(1904)に現在の西條鶴を創業。

蔵は、大部分が明治中期に建てられたそのままの姿で今も残っている。
西条で今も唯一使われる煙突や、蔵の中には木桶や木の甑(こしき)などが存在し、古いたたずまいを今でも手を加えずに残している。

年間石数700石。

銘醸地「西條」の地名におめでたい「鶴」をつけて「西條鶴」としたと伝えられている。




今回ご紹介するのは、広島県産米65%精米無濾過夏純米“涼風彩酒”


呑んでみました。




これも“夏”を謳うだけあって酸がシッカリしている。旨味もあって一見いい感じではあるが、個人的に後半の“顎”にくる感じの酸が苦手なので、ちょっとおかわりはしないかも・・・・・。




☆3.00!!!!(完全な好き嫌いです)。




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<Saijoutsuru:Saijyoutsuru Brewery Co., Ltd.>
9-17,Saijohonmachi,igashihiroshima-shi,Hiroshima,japan

*My evaluation (five point full marks):3.00point

*Expression of this sake of my own way:This sake has firmly acid there just for the summer. First impressions are very good taste even better. But I am not good in the second half of the acid. So I'd drink two cups.

※It leads to evaluate Sorry likes and dislikes.
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3本めぇ〜!。

山口県岩国市今津町にある八百新酒造株式会社さんのお酒で雁木
これで<がんぎ>と読みます。

何度かご紹介しているお蔵さんですね〜。

今回ご紹介するのは山田錦60%精米純米"活性にごり"
これも夏向けの商品ですね。

涼し気な瓶ですね〜。


澱近撮。


澱絡めてみました。




呑んでみました。




前回紹介した七田に続いて炭酸酒第2弾!!、ともいうべきシュワッシュワ感。
活性にごりとはズバリそのもの。終始口の中を酸が支配しており、味を味わうとか、とても困難です。ま、時折感じる旨味はいい感じなんだけどな〜。




☆3.33!!!!。




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<Gangi:Yaoshin Brewery Co., Ltd.>
3-18-9,Imazu-machi,Iwakuni-shi,Yamaguti,japan

*My evaluation (five point full marks):3.33point

*Expression of this sake of my own way:Following the 2nd Shichida sparkling drinks introduced last time. The acid dominates of the mouth from beginning to end.So it is difficult to taste the flavor. Well, occasionally I feel that I taste a good feeling.
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そして、最後4本目は新政

何度も酒魂日記には登場している秋田を代表する名醸蔵ですね。

秋田県秋田市大町にある新政酒造株式会社さんの日本酒。


今回ご紹介するのは"見えざるピンクのユニコーン"。 っておいっ!!\(゜∇゜)>。

なんのこっちゃ分からないので調べてみました!!ε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。

酒魂日記一口メモ
“見えざるピンクのユニコーン”

『2009年11月、競い合いながら技術を磨こうと二人一組の(4つの)チームを作り、それぞれの思い描く酒を造る「チームバトル」制度を導入。若い社員(蔵人)が最初から最後まで酒造りの責任を負う。市販することを大前提に、鑑評会で金賞を狙える酒を目指し』て仕込まれた4つの純米大吟醸のうちの一つが、この“ピンクのユニコーン”。結局、鑑評会で金賞を受賞したのは、祐輔専務のチームが造ったこの“ピンクのユニコーン”だったのですが、更に専務曰く、『実際の金賞酒は、袋吊りして採取した斗瓶から出品しました。この“ピンクのユニコーン”は、袋採りした以外の残りの部分を自動圧搾機にて低圧で搾ったお酒、つまり真正の金賞酒の「普及版」と言えるもの』と、「金賞受賞酒」と同じタンクだけれど「金賞受賞酒」とは言えない、と正直に説明。
それでも、この“ピンクのユニコーン”は、専務によれば『自分が知っている限り、県産米100%の純米酒での金賞受賞は過去に例がないと思われ‥‥大変に『希少価値の高いお酒』であり、今後、当蔵の鑑評会へのスタンスも未定で、鑑評会自体もその存続を含めた改革が行われている最中で、その過渡期に生まれた『偶然の産物』である』とのこと。そして最後に、“見えざるピンクのユニコーン”の名の由来について。『ネーミングは「存在しないもの」という意味を、相互に矛盾する形容詞や空想上の名詞にて表した、既存の哲学用語』とのこと(インターネット関連情報)。

流石、元物書き(ジャーナリスト)だけに非常に難解な解釈されてます(^∀^;)。

そんなわけで、あきた酒こまち40%精米廣島6号酵母新6号酵母使用純米大吟醸“鑑評会出品酒”


手書きで、


裏張りに注釈が。
“国内の公的主要審査会のために造られた、純米大吟醸です。
造り手は、独立行政法人・酒類総合研究所にて研究生として酒造りを学んだ佐藤祐輔(さとうゆうすけ/35歳・秋田県出身)。
サポートは、秋田県醸造試験場などで研究業務に就いておりました三野健太(みのけんた/36歳・北海道出身)。
純米酒の枠を超えた清らかな味わいの逸品になりました。”


つまり当店に入荷した“ピンクのユニコーン”は出品酒を一升瓶に詰めた正真正銘の金賞受賞酒となる訳です。ますます稀少価値が高まりました〜。

呑んでみました。




美味いな〜。素直に美味い。甘めだけど決して重くない香り。味わいは口中に瞬時に広がっては、瞬く間に消えてしまう。でも、そこから余韻をユックリと楽しむことが出来ます。時間を掛けて時間を楽しみながら呑みたい酒ですね。
因みにこの“ピンユニ”当店で1本のみの入荷になります。メニューにも載せません。でも、是非お早めに!!!(^O^)b。






☆4.39!!!!。










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<“Miezaru Pinku-no yunikorn”(Invisible Pink Unikorn):Aramasa Brewery Co., Ltd.>
6-2-35,Fujii-ho,Nakanoto-machi,Kasima-gun,Isikawa,japan

*My evaluation (five point full marks):4.39point

*Expression of this sake of my own way:Fittingly delicious. Honestly delicious.B ut never heavy, sweet scent. The taste in the mouth quickly spread and quickly disappear. But you can enjoy a lingering slowly from that time. I want to drink sake while enjoying the time to take time. Incidentally, this "Invisible Pink Unikorn" is the only one in our stock. This sake is not on the menu. But by all means please order as soon as possible.
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以上、今日は特殊商品交えてのご紹介。大分、毎年恒例の"夏酒"が大分各蔵からリリースされてきています!。

今年は、節電やら猛暑でかな厳しい夏を強いられる中、そんな状況を打破すべくガッツリ夏酒揃えて立ち向かいたいと思っております。


皆様も各自ガツガツ日本酒呑んで暑気払いしましょう。ってまだ気が早いか!?( ´∀`)>”。













それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年6月3日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の八十八  v(´・∇ ・`)v〜

日本酒入荷したんだ!!須弥山



先日、開運(土井酒造場・静岡)の長男弥市さんの結婚式に行ってまいりました。お相手は、七冠馬・玉鋼でお馴染みの簸上正宗(簸上清酒株式会社・島根)さんの姪っ子、彩子さん。

実は偶然なのですが、彩子さんは須弥山のお客様の後輩のお友達だったり、簸上正宗の田村さんに須弥山に連れて来られたりと、弥市さんとお付き合い云々以前から知っていた存在ではありました。

業界的にはビッグカップルの誕生とのことで、来賓の方々の肩書きたるやは凄まじいものがありました(^_^;)。

でも、ほんと酒好き、特に日本酒好きの奥様で、酒蔵に嫁ぐには持って来いの花嫁さんでした〜。

今回の結婚式では、新郎新婦とも涙を見せること無く、あれ〜、と思っていたのですが、当日の午前中に行われた式でのビデオが流れるや否や私のダムが決壊してしまい、おしぼりで涙を終始ぬぐっていました。
というのも、当の本人達ではなく、土井社長のカットでの、子を見守る親としての眼差しにグッときてしまい、土井社長が映るたびに涙涙な始末でした(TωT)v。



でも、心からおめでとうございます。







ってな訳で、今週も新入荷の日本酒ドバっとご紹介。






先ずは遊穂

これで<ゆうほ>と読みます。

石川県鹿島郡中能登町にある御姐酒造株式会社さんの日本酒。


もう馴染の酒蔵さんですね。


今回ご紹介するのは、五百万石60%精米能登ひかり55%精米無濾過生原酒“山おろし純米”

“山廃純米”ではなく“山おろし純米”


ちょっくら調べてみましょう。


<酒魂日記一口メモ>
山おろし純米

遊穂「山おろし」とは?
秋田流生もと造り、石川では山卸廃止もとから属に山廃と言っておりますが、「山おろしは廃止していないのに、廃止という否定する言葉は使いたくない。」と横道杜氏が強く主張致しますゆえに、遊穂ではあえて「山おろし」という名前を用いております。


更に、
「山おろし純米」とは?
生もと(きもと)造りにおいて、蒸し米が水分を吸って膨らみ盛り上がった状態を「山があがる」と表現します。これをすりおろす作業を「山おろし」と言います。これにより有用な乳酸菌やバクテリアの作用を受け易くして、生もと特有の酸味・風味・コクが生まれます

とのこと。(インターネット関連情報より)



呑んでみました。





先ずは深みのある、甘い香り。口に含むと軽快ながらも輪郭のハッキリしている酸を感じる。味わいは深く舌の上で広がる甘味を感じる。喉越し過ぎると味わいは潔く消えてしまう。毎年思いますが〜、うまいっすね〜。



☆4.00!!!!。






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<Yuho:Mioya Brewery Co., Ltd.>
10,Fujii-ho,Nakanoto-machi,Kasima-gun,Isikawa,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00oint

*Expression of this sake of my own way:First of all i feel a deep,sweet aroma.I feel the acid contains a clear outline and light but the mouth the sake. The sake tasting was spread on the tongue deeply. The sake taste disappears too quickly throat.I think the sake is delicious every year. 
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次にご紹介するのは、ちえびじん

これで<ちえびじん>と、読むな〜、確かに・・・・・。

大分県杵築(きつき)市南杵築にある有限会社中野酒造さんの日本酒。

ちえびじん、ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
有限会社中野酒造


創業は明治7年、120年以上の歴史を持つ名門蔵。

深層地下天然水仕込。
国東半島の山と海のミネラルをたっぷりと含む地下200メートルの天然水は、粒子が細かく、非常になめらかな軟水。

その仕込み水を人間の体に近い水質に浄化し、24時間蔵内で流されているクラシック音楽でまろやかに発酵させて仕上げております。

また、蔵の中は土壁で覆われており、杵築市の指定有形文化財にも指定されております。

因みに、酒名の“知恵美人”は創業時のおかみさんの名前を由来とするそうです。


今回ご紹介するのは、全量地元杵築産山田錦使用55%精米中取純米吟醸


呑んでみました。




お、いい香り。酸もシッカリしていて旨味も程よい。ただ、独特の味わいですね〜。クラッシックのお陰なんすかね〜(笑)。
若干のエグ味が気になりますが時期を考えるとまぁ許容範囲内かな。更に美味しくなる予感です。





☆3.78!!!!。









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<Chie-bijin:Nakano Brewery Limited>
2487-1,Minami-kitsuki,Kitsuki-shi,Oita,japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:Wow!,good scent!. This sake has firmly acid and moderate taste. But the wine taste is unique. This is from someone a classic of this wine in the brewing process?.
(*In this brewery seems to play classical music all day.)
This sake is a little concerned about harsh taste. However, it is acceptable to consider a seasonal. I believe this sake is intended to be more delicious in this summer.
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そんでもって、3本めは七田

これで<しちだ>と読みます。

佐賀県小城市小城町にある天山酒造株式会社さんの日本酒。

七田も、もう何度か登場している銘柄ですね。

今回ご紹介するのは、山田錦(使用割合20%)65%精米・レイホウ(使用割合80%)65%精米純米“おりがらみ”


澱絡めてみました。


呑んでみました。




わあ〜お!!!。炭酸酒!!!。兎に角シュワシュワしていて終始ガスっ気を感じます。味わいもそのガスの気泡に包まれてる感じで、喉に消えていきます。
これは、これとしてこれを楽しみましょう。




☆3.59!!!!。







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<Shichida:Tenzan Brewery Co., Ltd.>
1520,Ogi-machi,Ogi-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.59point

*Expression of this sake of my own way:Wow!!,sparkling sake here!!. I feel strongly acid throughout anyway. The taste of wine disappears wrapped in a bubble of the acid. Enjoy this wine such a sparkling taste.
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全国の新酒清酒鑑評会も無事終わり、これからはこぞって酒の会が東京で催されます。今仕込みのお酒をお披露目する場です。
私達も挨拶兼ねてモリモリ参加しようと思っています。

皆さんも機会があれば、どんどん酒の会に参加して蔵元さんに直に酒を注いでもらって、一造りの労をねぎらってあげて下さい。
下らない酒の知識をひけらかして、あーだこーだ言わずに、有り難いという気持ちとお疲れ様という気持ちで、日本酒を美味しく頂きましょう。











それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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