須弥山ブログ 酒魂日記

2011年02月の記事

<< 2011年01月の記事   |  << prev   |  Top   |  2011年03月の記事 >>

2011年2月24日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の七十八 (^∇^)b〜

日本酒ヤッフォー!!!須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。





やっと雪が降ったかと思ったら、何か寒さも和らいで、早くも“春の訪れが・・・”なんて話が聞こえてきて、ちょいとテンション下がり気味な今日この頃。今週の金曜日のはナント予想最高気温18℃!!!!(爆)。

あ、でも、今度の日曜に秋田県に蔵見に行くので、その時に往生際が悪く積雪を満喫してこようと思いま〜す(`・ω・´)キリッ。



ンな訳で、今週も新酒のご紹介。


先ずは、我が東京の地酒、屋守
これで<おくのかみ>と読みます。
この酒魂日記では常連さんの日本酒ですね。
今回ご紹介するのは、広島県産八反錦50%精米(麹米)55%精米(掛け米)純米直汲み無調整生


呑んでみました。




酸はしっかりしているが、いつまでも存在している訳ではなく、というより、直ぐ様、米の旨味が十分に口の中に広がり、爽やかな味わいを堪能することが出来る。勿論、味のキレも心地よくその後の余韻も申し分なし。美味いッスね!!。







☆4.00!!!!。





-----------------------------------------------------------------
<Oku-no-kami:Toshimaya brewing Ltd.>
3-14-10,,Kumegawa-chou,Higasimurayama-shi,Tokyou,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point
*Expression of this sake of my own way:I feel the acid steady with this sake.However, the acid felt that I am strong doesn't exist indefinitely, and the profit of rice extends enough to the mouth immediately. As the result, a fresh taste can be satisfied.The taste disappears bravely in this sake. And, it can enjoy reverberations afterwards.
------------------------------------------------------------------













次にご紹介するのは、麻輝
これで<あさぎ>と読みます。

もう、この酒魂日記でも何度か登場している、千野麻里子さんが杜氏を務めているお蔵さんですね。
長野県長野市中島町のある株式会社酒千蔵野さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦59%精米特別純米無濾過生原酒中汲み中取り


呑んでみました。








お〜、これも美味いな〜。
屋守程の強い酸ではないが、細かい酸が味わいを消す事無く優しく包み込む。しかし、味わいもちゃんと米の甘味を伴って口中に広がっていく。呑み応え良し、バランス良し。






☆4.00!!!!。




-----------------------------------------------------------------
<Asagi:Shusen-kurano Ltd.>
368-1,Imai,Kawanakajima-machi,Nagano-shi,Nagano,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point
*Expression of this sake of my own way: This sake is also delicious. The acid of this sake is a very gentle taste. However, tasting firmly extends in the mouth attended with the sweetness of rice. This sake makes the person who drinks feel the full satisfaction and harmony.
------------------------------------------------------------------













3本目ェ〜。
新潟県南魚沼市にある青木酒造株式会社さんの日本酒で鶴齢
これで<かくれい>と読みます。
これも、酒魂日記お馴染みさんですね。

今回ご紹介するのは、五百万石50%精米純米吟醸酒


呑んでみました。






酸はしっかり。味は五百万石らしいタイトな印象。ただ、もう少し力強さがほしいところかな。でも、今の状態でこのお酒のバランスが悪い訳ではなく、これはこれで十分ありなんです。普段でしたらいい評価になるところですが、今日は他のレベルが高すぎますね。






☆3.78!!!。




-----------------------------------------------------------------
<Kakurei:Aoki brewing Ltd.>
1214,Shiozawa,Minami-uonuma-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point
*Expression of this sake of my own way:As for this sake, the acid is felt strong by me. Tasting is tight. However, I want powerful of this rice a little more. However, this sake is very well-balanced also in the current state.This sake is a good a little more evaluation when it is other time. This time, the level of other sake is high.
------------------------------------------------------------------


















そんでもって4本目ェは、羽根屋
これで<はねや>と読みます。

富山県富山市百塚にある富美菊酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは富の香55%精米純米吟醸


呑んでみました。







ん〜、旨い。
表現的には、<麻輝>の香りをもう少し穏やかにした感じ。といっても、それはマイナスな意味ではなく、この酒はそれを踏まえた上で抜群のバランスを構築しております。優しい旨味の広がりとキレ。素直に美味しいと言える日本酒です。





☆4.00!!!!。




-----------------------------------------------------------------
<Hane-ya:Fumigiku brewing Ltd.>
134-3,Momoduka,Toyama-shi,Toyama,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point
*Expression of this sake of my own way:The impression of the taste of this sake is feeling that makes the smell of < Asagi > calm a little more. However, it is not a bad meaning. this sake constructs a wonderful balance. Extension of gentle delicious,and tasting disappears bravely. I think that this sake is delicious obediently.
------------------------------------------------------------------





最後ォ〜にご紹介するのは、昨年の暮れから扱い始めた五凛
これで、<ごりん>と読みます。

かの有名な石川の株式会社“天狗舞”車多酒造さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、兵庫県特A地区産山田錦60%精米純米生酒


呑んでみました。







ん〜、そうですよね。そうなんですよね。



酸はそんなに感じられないが、味の広がり、味わい、喉越し、全てにおいて、それ以上でもそれ以下でもない、そこでしかない絶妙なバランスで酒が存在している。私がもつ能登流のお手本となる味わい。杜氏の底力をただただ感じるばかりです。







☆4.00!!!!。




-----------------------------------------------------------------
<Gorin(Tengu-mai):Shata brewing Ltd.>
60-1,Boumaru-machi,Hakusan-shi,Isikawa,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point
*Expression of this sake of my own way:The acid is very calm. This sake faintly has an elegant smell. This sake fills the mouth with the taste. This sake is smooth in the throat. This sake has a wonderful balance in three points of the above-mentioned. It can be said that tasting this sake is a model of the Noto style. Though this is a subjective opinion.
I feel admiration for the height of the technology of the brewing of the sake brewer very much.
------------------------------------------------------------------















今日はとても完成度の高い日本酒に囲まれて、テンション上がりっぱりっぱなしです!!。



マジ、日本酒楽しいッス!!!。










それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。

















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです(twitter:@shumi1000)。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2011年2月17日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の七十七(^∇^)b〜

し、新酒、入荷!?須弥山


こんにちわ〜、須弥山主米納です。



東京にも本格的に雪が降り、やっと冬らしくなってきました。
私、戌年なので、雪降るとテンション上がります\(^∀^)/ワ〜イ!ワ〜イ!。


最近、ツイッターでカナダのバンクーバーの日本酒蔵の杜氏さんとDMで色々やり取りさせて貰っているのですが、ほ〜んとうに勉強になります。彼地での酒造りは、次から次えと色々と問題山積で、その苦労たるや、想像を絶すると言っても過言ではありません。

でも、その杜氏はそういった状況を理由にするわけでもなく、日本で造られる酒と差のないクオリティを自負しており、私としては是非呑んでみたいと、日々悶々しておりますv(^悶^)v。

みなさん、一度HP覗いてみてくださ〜い。
ホームページ
:http://blog.livedoor.jp/kurabito/
twitter
:@pashiri1gou




んな訳で、新酒入荷のお知らて!!。



先ずは、武勇
これで<ぶゆう>と読みます。

茨城県結城市結城にある株式会社武勇さんの日本酒。

武勇、酒魂日記では初のご紹介ですが、12年前、愛知の義侠さんの、兵庫特A地区での山田錦の田植えの時に、お話させてもらったことがあります。

ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
〜株式会社武勇〜

創業は江戸末期、慶応年間に初代、保坂 勇吉(蔵元さんの苗字)が北関東の城下町結城にて酒造りをはじめました。江戸、明治、大正、昭和、平成と幾たびか時代の大きな変化をくぐりぬけ、現在5代目保坂嘉男代表の手腕で引き継がれております。

【原料米について】================================================
 使用原料米は、兵庫県特A地区産の山田錦、富山県産の五百万石、岡山、広島県産の雄町、それから地元茨城県産のひたち錦、美山錦、日本晴をお酒の種類ごとに使用割合を変えて用いております。普通酒から大吟醸まで麹米には全て山田錦を使用、武勇独特の味わい、香り、こくを醸し出しております。

【仕込水について】=================================================
 仕込水は、鬼怒川水系の伏流水を用いております。蔵の敷地内にある約150mの井戸より水を汲み上げ、武勇独自の精密濾過装置を通して一年中安定した量と安全な水質を確保しております。鬼怒川水系の水が軟水の為、発酵はゆっくりとした低温で進み、きめの細かいお酒ができあがりやすくなっています。

【酒造りについて】=================================================
 酒造りにおいては、代々越後杜氏の流れを継いでおりますが、現在は平成8年より地元結城杜氏の手で酒造りをしております。量の増産を目的にした三季醸造ではなく、酒質の向上を目的にした三季醸造を行い、仕込一本、一本納得のいく発酵管理を心がけています。原料米の特徴をお酒にだすために、熟成によってできあがった自然な色沢は炭素処理せずに、お酒の中に残してあります。よい酒米を用い、よい水をつかい、よい技で醸して、はじめて可能になる個性的な酒の由縁です。


とのことです。

で、今回ご紹介するのが、山田錦(2割使用)・五百万石(8割使用)58〜60%精米酵母<K-1001-B>・<K-9-B>使用の、しぼりたて本生純米吟釀


呑んでみました。



香りは穏やか。酸は細かく鋭いタイプ。そのせいか辛く感じるかも。でも、武勇って以前もそんな印象だったことを思い出す。タイトでシャープな日本酒。
武勇らしい仕上がりですね。






☆3.65!!!!。




----------------------------------------------------------
[Buyu:Buyu Ltd.]
144,Yuki,Yuki-shi,Ibaraki,japan

*My evaluation (five point full marks):3.65point
*Expression of this sake of my own way:The smell is extent that faintly smells.The acid is a detailed, sharp type. Therefore, I might feel dry as for the first impression. This tightened tasting is individuality of this sake.
----------------------------------------------------------






2本目ェwは村祐
これで<むらゆう>と読みます。

新潟県新潟市秋葉区にある村祐酒造株式会社さんの日本酒。

この村祐も酒魂日記初登場ですね。
早速調べてみましょう。


<酒魂日記一口メモ>
〜村祐酒造株式会社〜
村祐酒造のある中蒲原郡小須戸町は2005年3月に新潟市に合併しました。
自然豊かな町で特に花については、『花と緑の小須戸』のキャッチフレーズにふさわしく全国的に有名です。

創業昭和23年、村祐酒造は生産石数200石という非常に小さな規模で、県産米使用による冬期醸造によって「花越路」という銘柄を中心にお酒を仕込まれてきた蔵元です。

平成14年に誕生した「村祐」という限定銘柄は、村祐酒造専務<村山健輔氏>が新たに立ち上げた新ブランドで、全生産量のうち40石弱しか造られていないお酒です。

村山専務は、東京農大卒業後、他の酒造メーカーで一年間酒造りの修行を経て、実家の村祐酒造に入社されました。しかし、ちょうど大学を卒業する頃に、杜氏さんが病気で引退されて、蔵を2年間休業されていたそうです。

この間、杜氏のいない蔵で随分と苦労を重ねながら、今日の自分流の酒造りをより進歩させ、22歳で初めて仕込んだお酒が全国の鑑評会で金賞を受賞し、その後も入賞を続けます。しかし、平成14年から品評会への出品を止めました。それは、

「自分の造ったお酒が本来評価されるべき場所は品評会ではなく、お客様に飲んで頂ける市場である」

という思いからでした。そして、品評会での入賞を目的とした酒造りから、「自らの目指す理想の味をお客様に楽しんで頂きたい」という考えのもと行われる酒造りで誕生したのが「村祐」という銘柄です。

村山専務は、高級和菓子に使用される『和三盆糖』をイメージして酒造りを研究しています。酸度・日本酒度・使用米などは非公開としています。

「先入観を持たずに飲んで旨いかを判断して頂きたい。」

との考えです。

人の意見に流されずに、シッカリとした独創的なスタンスを持ち、飲み手の為に日々精進する村祐酒造は今後も注目の蔵元です。


とのことです。

今回ご紹介するのは、亀口取り無濾過本生の純米大吟釀“D”


呑んでみました。



甘みを含んだ香りはとても穏やか。酸も、呑んで口に含んでから徐々に顔を覗かせます。米の旨みも本当に適度。切れてからの抜けも良し。素直にうまいと言える日本酒ですね。





☆4.15!!!!。




----------------------------------------------------------
[Murayu:Murayu brewing Ltd.]
1-1-1,Funato,Akiba-ku,Niigata-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):4.15point
*Expression of this sake of my own way:The smell that contains sweetness is a very calm impression.After containing this sake in the mouth, the acid gradually shows existence.I feel delicious of rice that is the raw material enough from this sake.I can enjoy reverberations after it drinks.I think this sake to be an obediently delicious.
-----------------------------------------------------------







3本目ェ〜は、嘉山
これで<かやま>と読みます。

新潟県新潟市北区嘉山にある小黒酒造株式会社さんの日本酒。

以前扱ったことはあるのですが、当ブログに載せたかどうか、ちとアイマイミ〜なので、この際ですからちょっくら調べてみましょう。


<酒魂日記一口メモ>
〜小黒酒造株式会社〜
二代前に分家独立した「五泉の小黒」の隆盛に倣って酒造りを始めたのが当蔵の出発でありました旨、伝えきいております。

私の曽祖父にあたる小黒粂治が長女を連れて北蒲原郡葛塚町大字嘉山に隠居、酒造免許を取得、「隠居仕事」と称して酒造事業を興した訳です。

明治41年10月のことです。五泉の小黒の銘柄は「松の雪」、どんな酒であったのかは、もはや知る由もありませんが、ともかく「五泉の小黒」がキッカケで「葛塚の小黒」がスタートした様であります。

小黒粂治は自田からの収穫米を原料米に、近くの砂丘地の井戸水を仕込水にして酒を醸し、出来た酒は地元の消費者に直接売り捌いていた様です。当時は醸造技術が劣悪で腐造が多く、当蔵も酒倉とは別に酢倉を持っていたそうですから、酒造事業は大変なリスクが伴っていたことが想像されます。

大正9年に粂治が亡くなり、代わって養子の岩人が引き継ぎます。やがて彼は大蔵省の醸造試験場にて酒造技術を修得して自ら杜氏を努めながら合理精神を発揮して、それまでの経験則一辺倒の酒造りをシステム化させていきます。岩人は科学的な裏付けを得ることによって、酒造の仕組を改革して高収益をもたらし、現在の当蔵の基礎を築きました。
(小黒酒造株式会社HPより)


実は、かなりでかい蔵なんですね〜。
しかも、越の梅里だっただなんて。

今回ご紹介するのは、越淡麗55%精米純米吟醸無濾過生原酒“あらばしり薄にごり”


呑んでみました。



お〜、かなり輪郭のハッキリしたガス感。ただ、そうはいっても甘みのしっかりした味わいがそのガス感をあっさり包み込み、米の旨みが口中に広がり、ガスと一緒に喉を通って軽快な喉越しを演出します。ただ、若干味に潔い酒自体のキレを感じなかったんで、酒屋さんに聞いてみたら、な、なんと日本酒度−7.3。甘口だったんですね〜。でも先に述べたガス感(酸度:2.2)のお陰で、特にベタつきも感じることなくテンポ良く呑めちゃいそうです。





☆3.88(3.60)!!!!。




----------------------------------------------------------
[Kayama:Oguro brewing Ltd.]
1-6-1,Kayama,Kita-ku,Niigata-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point
(You may not worry about point in parentheses. )
*Expression of this sake of my own way:I felt the acid the clearness of the outline first. Sweetness wraps the acid. Then, delicious of rice extends in the mouth at once. However, I felt odd a little in cutting of the taste. Because the point with this sake was anxious, I called liquor shop and heard the data of this sake.Then, it has been understood that this sake is sweet!!(Nihonshu-do:-7.3).However,It seems to be able to drink a lot by the action of a powerful acid(Acid degree: 2.2).
*Nihonshu-do:A number that indicates in a very very very general sense the sweetness or dryness of a sake.
----------------------------------------------------------












4本目え〜えは、七本槍
これで<しちほんやり>と読みます。

以前、この酒魂日記でもご紹介した日本酒ですね。

再度、シッカリ調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
〜富田酒造有限会社〜
琵琶湖の最北端にある木之本町は、昔は北陸から京・尾張へとつながる北国街道の宿場町として賑わい、大きな牛馬市も立つほどでした。
また比叡山と同じく都の鬼門に当るこの地には、古より仏教文化が栄えていました。
しかし交通の要衝でもあったこの地方は、戦国時代には姉川・小谷城・賎が岳など戦火が絶えることなく、お堂は焼失してしまいましたが観音様方だけは信仰篤い里人たちの手で川に沈めたり埋めたりして守り続けられ、今日に残されているのです。

清酒「七本鎗」<シチホンヤリ>は、天文年間(16世紀半ば)より

冨田酒造は天文年間(450有余年前)の創業。全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵で、創業以来地元の江州米を使った酒造りをしてきました。

北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)が長逗留したことでも知られ、蔵には魯山人の手による扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。
(インターネット関連情報より)

蔵元杜氏の冨田さん、昨年東京で行われた酒の会で初めてお会いしました。
想像してた感じと全く違ってて、アシメントリーヘアスタイルのイケメンさんでした。

今回ご紹介するのは、滋賀県産玉栄(酒米生産者:「お米の家倉」家倉敬和氏)60&精米純米酒うすにごり生原酒


呑んでみました。





お〜、七本槍らしい旨み酒。細かい酸もらしい。それでこの細かい酸が味わいを程良く包み込み、喉越し余韻へとうまくバトンタッチしていく。
ん〜、らしさ全開の仕上がり!。






☆3.95!!!。




----------------------------------------------------------
[Sichihon-yari{Seven Spearsmen}:Tomita brewing Inc.]
110,Kinomoto,Kinomoto-cho,Nagahama-shi,Siga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point
*Expression of this sake of my own way:This sake firmly has delicious of rice.I feel the acid delicate. And This delicate acid quietly wraps the taste. As a result, I can feel a smooth throat. As for this sake, the individuality of this sake is demonstrated enough.
----------------------------------------------------------






そして最後にご紹介するのが澪標
これで<みおつくし>と読みます。

和歌山県和歌山市湊紺屋町(みなとこんや-まち)にある株式会社世界一統さんの日本酒。

この日本酒も酒魂日記初登場ですね。
ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
〜株式会社世界一統〜
世界一統の創業は明治17年。

初代南方弥右衛門が紀州侯の米蔵だった土地建物を譲り受け、酒造業を創始いたしました。

戦災により蔵は全焼いたしましたが復興し現在にいたります。

代々酒造業を営み私は6代目にあたりますが、120年以上の歴史伝統のある会社を未来永劫に繁栄させ、これからも地域社会に貢献してまいる所存であります。

生物学者、民俗学者として世界的に有名な南方熊楠は創業者弥右衛門の次男として生まれ、私の曽祖父の兄にあたります。世界一統は南方熊楠(みなかたくまぐす)ゆかりの蔵ともいえます。
(株式会社世界一統HPより)

今回ご紹介するのは、香川県産オオセト米55%精米協会7号酵母使用特別純米無濾過生原酒

で、なぜこの日本酒を今回仕入れたかというと、話はちょいと長くなります。

以前、正月に奥播磨の蔵に行ったとき、米澤弘次さんという、若い蔵人さんと知り合いました。おとなしい感じの方ですが秘めてる熱さをヒシヒシと感じた思い出があります。で、造りが終わって暫くした頃、米澤さんが須弥山に、新潟の蔵元の娘さんと御来店になりました。どうやら広島の試験場で知り合ったそうです。で、その年の冬、米澤さんが香川県の<悦凱陣>に移られたと、大阪の付き合いのある酒屋さんから聞きました。

それから大分経って、その新潟の蔵元の娘さんが而今に嫁入りしたことを聞き、かんなりビックリした記憶があります。

で、その米澤さんが、今年、世界一統でタンク一つ任されたのが、この<澪標>なのです。世界一統には武田杜氏という方がいて、米澤さんは頭を務めているそうです。先の大阪の酒屋さんからの話を聞いて、それならば呑んでみようということで今回仕入れた次第です。


呑んでみました。






香りは穏やか。味わいはかなりタイト。でも味わいの奥行きは想像できる。勿論凱陣とは違うお酒なのだが、その時の経験を生かそうとする気概は伝わってくる。今より、もう少し味乗りを待ったほうがいいかも。






☆3.68!!!!。




----------------------------------------------------------
[Miotukusi:Sekai-ittou Ltd.]
1-10,Minatokonya-machi,Wakayama-city,Wakayama,japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point
*Expression of this sake of my own way:The smell of this sake is low. Tasting is tight. Cutting of the taste is sharp. The depth of the taste can be easily imagined. However, I think this sake is drunk delicious the point for about 2 or 3 months is good.
----------------------------------------------------------



※I wrote this blog by making good use of the translation software this time. However, Please forgive me even if there are a part and an expression not read easily.







毎年、もうそろそろ出切ったろうと思うのだが、新しい銘柄が色々な物語を背負って世に出てくるんですよね〜。

ホント、日本酒面白いッス!!。








それでは今日も頑張ってましょう!!。











いらっしゃい!!。









※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2011年2月17日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の百二十四 ((o(´∀`)o))ワクワク!!。

日本海側は大寒波のせいで記録的な大雪!!。ただ、ここ東京は中々積もってくれません。先日、ようやく降ったかと思えば、それっきり。季節を存分に満喫したい私としては、ちょいと物足りませんな〜。須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


突然ですが、皆さんこの童謡はご存知ですよね?。
《雪》
1. 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。
降っては降っては ずんずん積(つも)る。
山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、
枯木(か〜れき)残らず 花が咲く。
2. 雪やこんこ 霰やこんこ。
降っても降っても まだ降りやまぬ。
犬は喜び 庭駈(か)けまはり、
猫は火燵(こたつ)で丸くなる。

私、恥ずかしいことに、正確な歌詞初めて知りました。
♪雪やこんこん♪ではなく、♪雪やこんこ♪だったなんて・・・・。

で、何故、こんな事を書いたかというと、先日YouTubeで上記の歌詞を覆す動画を見つけたからです。ま、海外の動画だったので、猫も日本のそれとは違う、と言われてしまったらそれまで何ですが・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=NrH8RdVBP5A&list=FLxlpBSqL41tutuhMKi2DqzA&index=5&feature=plpp_video

どうですか!!、ある意味衝撃映像ですね!!〜。

と、まあ、どうでもいいっちゃ〜いいんですが・・・・(`・ω・´)ゞキリッ。




最近、県の酒造組合主催の酒の会の案内もチラホラ届き始め、いよいよそんな時期かと(`・ω・´)ゞキリッ。
毎週のように酒の会が催されて、メチャメチャ忙しくなってくるんですよね〜(`・ω・´)ゞキリッ。
ま、蔵元さんにお会いできるまたとないチャンスなので、そういった意味では楽しみではあるんですが(*´艸`*)。


んな訳で、今年もガッツリ日本酒売って、更にはガッツリ呑んで日本酒の消費に貢献していきたいと思います(`・ω・´)ゞキリッ。

では早速、新入荷新酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、早くも第三弾射美の純米新酒。

岐阜県揖斐郡にある杉原酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、射美の誉<AMS18>60%精米槽場無濾過生原酒


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
射美らしい気取っていない、(良い意味で)地味な香り。
次に呑んでみました。
酸は細かく大人しめ。しかし程なくして甘味と奥行を持った味わいが口中に容赦無く広がる。味わいは呑み手を満足させると躊躇いなくキレていく。そして、呑み手は謙虚な余韻を楽しむことが出来る。


☆3.86!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Ibi: Sugihara brewing Co.,Ltd.>
1,Shimoiso,Oho-chou,Ibi-gu ,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks):3.86point

*Expression of this sake of my own way:First I tried to smell. The scent of this wine is unpretentious, and(in a good way)is sober. It is just Ibi's scent.
Then i tried to drink. Acid is finely docile. And soon that taste in the mouth spread mercilessly with a sweetness and depth. After this taste is to satisfy the drinker, disappears without any hesitation. The drinker can enjoy the humbly afterglow.
------------------------------------------------------------------
























次イ〜、2本目ええええええええええええ。

奈良県から篠峯

これで<しのみね>と読みます。
久々の入荷ですね!!。
奈良県御所市にある千代酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは広島県産八反錦35号60%精米 純米吟醸無濾過生酒“ろくまる・うすにごり”

八反35号、初めてですね!!。ちょっくら調べてみましょう!!!。


==================================================================
酒魂日記一口メモ 〜八反35号〜
<八反35号>は<八反10号>を母、秀峰を父として人工交配し、系統選抜によって育成された品種であり、<八反錦>の親でもあります。<八反10号>より丈も短くなり、倒れにくくなる一方、穂のまま発芽したり、籾が落ちることも少なくなり、収量も増加しました。
広島県の酒米生産量が減少していたこともあり、昭和37年からは広島酒米の奨励品種に指定され、広島県の中部地域で栽培されています。
<八反錦1号>への作付けが増えたことから、生産量は減少しましたが、杜氏の間では根強い人気があります。

<八反35号>は<八反錦1号>よりも、千粒重がやや軽め。吸水は良好で溶けやすく、麹づくりの際に麹がよくはぜ込む米です。
女酒と言われるように、艶のある香りで、なめらかな淡麗な酒に仕上がります。
(インターネット関連情報)
==================================================================
とのこと。


横ラベル。


先ず香ってみました。
香りは甘めだが重くはない。熟した洋梨のような香り。
次に呑んでみました。
酸は存在感タップリで主張もシッカリ。呑んでみると意外にドライな味わい。勿論甘味も感じるが八反らしい味の硬さとシャープさのほうが印象的。もう少し熟成を待ってもいいかも。


☆3.75!!!!。





-----------------------------------------------------------------
<Shinomine:Chiyo brewery Co.,Ltd.>
621,Kujira,Gosho-shi,Nara,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent is not heavy but sweet. That smell like ripe pears.
Then i tried to drink. Acid is firmly presence, and also has a claim. This taste is surprisingly dry taste. Of course i feel the sweetness too,but it is impressive which hardness and sharpness of flavor just Hattan sake rice. It is better to wait a little more mature.
------------------------------------------------------------------



















おやおや早くもラスト3本目ェwwwwwwwwwww(ぶらり途中下車ナレーター風に)。

3本目は七田

これで<しちだ>と読みます。
まんまですね!!。

余談ですが、関西では“し”と“ち”が入れ替わるらしいんですが、やはり<七田>のことは<ちちだ>と言うんすかね〜?。何か、「あ、オ○パイ発見!!」みたいですね・・・・。


佐賀県小城市にある天山酒造株式会社さんの日本酒。

先々週に続いて2度目の登場!!!。

今回御紹介するのは、七田のフラッグシップモデル愛山75%精米純米七割五分磨き無濾過生“七田の心”


横ラベル。



先ず香ってみました。
香りは大人しいが仄かに軽快な甘さがある。
次に呑んでみました。
細かく緊張感をもった酸が味を包み込んでいる。程なくするとシッカリとした味わいが口中に広がる。ただその味わいはまだ“七分咲き”な印象だが、底力は充分感じられる。これからが、益々楽しみな1本。
☆3.88!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Sichida: Tenzan brewing Co.,Ltd.>
1520,Iwakura,Ogi-machi,Ogi-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expressio n of this sake of my own way: First I tried to smell.This scent is low,but has a light sweet scent faintly.
Then I tried to drink. Fine acid with a sense of tension envelops the taste. And soon a firm taste spreads to the mouth. Its taste is still the impression that "seven minutes to bloom". But enough latent energy is felt. This sake is looking forward to the passage of time.
------------------------------------------------------------------
















以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!








“能登黒”















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2011年2月9日(水) 16:50

日本酒のススメ〜其の七十六(^∇^)b〜

新酒!新酒!=3=3=3須弥山




こんにちわ〜、須弥山主米納です。

いや〜、先週は参りましたよwwwwwwww。
ほぼ一週間風邪っぴきで、かなりグダグダでした。
幸いインフルエンザじゃなかったので良かったものの、高熱出やすい体質の私には、かなりきつかったです。

早く雨でも降ってこの乾燥状態に終止符を打って欲しいものです。

てな訳で、身体を内側から消毒すべく新入荷新酒のご紹介。






先ずは、陸奥八仙
もう説明するまでもない、酒魂日記の常連銘柄ですね。

青森県八戸市湊町にある八戸酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは青森県産華吹雪55%精米(麹米)青森県産むつほまれまっしぐら60%精米(掛米)特別純米おりがらみ無濾過生原酒直汲み


呑んでみました。



お〜、八仙らしい華やかな吟醸香。程なくして存在のハッキリした酸が味わいを包み込みそのまま喉を越し適度の余韻を残して消えていく。
らしさ全開ですね!。





☆3.76!!!!。




-----------------------------------------------------------------
[Mutu-hassen:Hachinohe brewing Ltd.]
9,hon-chou,minato-machi,hatinohe-shi,Aomori,japan

*My evaluation (five point full marks):3.76point
*Expression of this sake of my own way:rich smell,This acid has a steady sense of existence.The individuality of this sake is neatly expressed.
------------------------------------------------------------------














2本目は、相模灘
これで<さがみなだ>と読みます。

この酒魂日記では何度かご紹介している銘柄ですね。
神奈川県相模原市緑区にある久保田酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは美山錦55%精米9号系酵母使用特別純米槽場詰め無濾過生原酒


呑んでみました。





おっ、いいですね〜。
相模灘らしい抑えた力強い緊張感。香りに派手さがあるわけでもなく、味わいに奇抜さががあるわけでもないが、その存在感は唯一無二。呑めばそれとわかる酒造りは流石です。





☆3.89!!!!。




------------------------------------------------------------------
[Sagami-nada:Kubota brewing Ltd.]
702,Nekoya,Midori-ku,Sagamihara-city,Kanagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point
*Expression of this sake of my own way:Powerful tension!.This sake doesn't have a gay smell, and not have a funny tasting. However, the sense of existence beats the band.
-------------------------------------------------------------------













そして3本目は射美
これで<いび>と読みます。

岐阜県揖斐郡大野町にある杉原酒造株式会社さんの日本酒。

初めてのご紹介になります。

早速調べてみましょう。


<酒魂日記一口メモ>
杉原酒造株式会社

名古屋より車で1時間半ほど、揖斐は濃尾平野の西はずれ、岐阜県と滋賀県の県境にあります。

養蚕業を営んでいたとされる初代の杉原庄六さんが明治25年、大野町下磯(現在地)にて創業。

揖斐川と根尾川に挟まれた穀倉地帯で、水、米、気候の利を酒造りに活かす。

現在従業員は、四代目『杉原庄司』と、五代目『杉原慶樹』の2名。量産にはせず、昔ながらの製法で繊細で丁寧な造りを心がける。

新銘柄<射美>とは、
「この土地の名と美酒を造る(射る)という気持ちで命名」
とのこと。

(杉原酒造株式会社HP他インターネット関連情報)

自称、日本一小さな酒造蔵、だそうです。
ちょいと調べたら20石。20石!?。そりゃ〜、小さいわ!!。


今回ご紹介するのは揖斐の誉<AMS17>60%精米槽場無濾過“吟撰”(吟醸酒)。

揖斐の誉。
ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
〜揖斐の誉〜
平坦地では、酒米栽培は無理だ。その言葉を今でも忘れません。
「揖斐の誉」と平成21年命名。
毎年種をかえる等、常に上を目指します。

「AMS17」は、揖斐の誉の品種系統名です。
平成23年度用の揖斐の誉「AMS18」の種籾収穫も終わりました。
手植えをしていただいたご恩は忘れません。次の田植えが楽しみです。

『原料の生産から、仕込み、嗜みまで、とことん地元にこだわった真の地酒造り』

とのこと。
かなりの熱気が伝わってきます。


呑んでみました。





先ずは、逞しい味わいがドーンと感じられ、そして力強い懐の深さが顔を出す。ところが程なくしてスカっと、斧で薪を切ったかのようなキレで潔く消えていきます。何ともダイナミックな酒でしょう。





☆3.95!!!!。




------------------------------------------------------------------
[Ibi:Sugihara brewing Ltd.]
1,Simoiso,Ohno-chou,Ibi-gun Gifu-ken Japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point
*Expression of this sake of my own way:First of all, I feel powerful from this sake. Next, I feel the depth of the bosom. And, tasting cuts like cutting firewood soon with externals and the ax. What a dynamic sake it is!.
-------------------------------------------------------------------













四本目えええええは、月山
これで<がっさん>と読みます。

島根県安芸市広瀬町にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。


これも初めてのご紹介ですね。

ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ> 〜吉田酒造株式会社〜
創業は文政9年(1826年)、広瀬藩の藩公特許による酒造館として始まった蔵元。

全国新酒鑑評会で金賞を続けて受賞した清酒「月山」で知られる。

「月山」の酒名は、戦国時代山陰地方を統治していた尼子氏の富田城のある「月山」にちなんで命名されたもの。

地元の良質酒米と県下随一の水質を誇る名水で仕込まれた酒は、口当たり柔らかく喉越しが爽やかで、飲み飽きないと評判。
(インターネット関連情報より)

今回ご紹介するのは、五百万石(8割)神の舞(2割)60%精米特別純米“しぼりたて”無濾過生


呑んでみました。





先ず軽快な吟醸香が仄かに香る。味わいも自分の程度をちゃんと弁えていているかのように、謙虚に広がり、そして穏やかに切れていく。中々バランスのいい酒ですね。








☆3.88!!!!。




-----------------------------------------------------------------
[Gassan:Yoshida brewing Ltd.]
1216,Hirose,Hirose-chou,Aki-shi,Shimane-ken,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point
*Expression of this sake of my own way:Light ginjyou-ka faintly smells first of all.It extends in modesty as if tasting also neatly knew oneself level and it cuts calmly.It is sake with quite good balance.
-----------------------------------------------------------------














そして最後に怒涛のリリース、鍋島。
今回ご紹介するのは、山田錦・雄町・五百万石50%精米純米吟醸生“隠し酒”

※ラベルが裏返っているので<裏>鍋島(うらなべしま)。

呑んでみました。




あれ、むむむ・・・・。

ちょっとらしくないかな・・・・。
香り控えめは兎も角、味わいに今ひとつ深みが足りないな〜。ちょっと気になる含み香も出てるし。どうしたんだろう・・・・・。







☆2.38!!!。




-------------------------------------------------------------------
[Nabe-shima:Fuku-chiyo brewring Ltd.]
1244-1,Hama-chou,Kashima-shi,Saga-ken,Japan

*My evaluation (five point full marks):2.38point
*Expression of this sake of my own way:It doesn't seem to be usual Nabe-shima. the smell is restrained. However, it is not in the major problem. Depth is an insufficient thing in the doubtful one to tasting. With this, it is not necessarily perfect.
-------------------------------------------------------------------











うわ〜、ブログの更新が、新酒の入荷になかなか追いつかないwwwwwwwwwwwwwwwwww。
頑張ってぞっくぞくアップせねば・・・・・。


頑張りマッスル!!!!ε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。











それでは今日も頑張ってましょう!!└(´・ω・` )┐=3=3=3エッホエッホ。












いらっしゃい!!。














※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2011年2月1日(火) 16:50

須弥山恒例銀杏拾い!!2011。

銀杏拾い三鷹

こんにちわ!、須弥山代表米納です。


昨日、須弥山スタッフとサポーター3名で、毎年恒例の銀杏拾い行ってきました。

幸いにも天気も良く、絶好の銀杏拾いデーになりました。
前日は、日曜日に備えて速攻帰ったのですが、何とサッカーのアジアカップ決勝で、結局寝たのは4時近く。あの接戦を前にして真面目に寝ることはできませんでした。

で、須弥山集合はAM9:00だったので、目覚ましをAM7:30から5回セットしたのですが、結局オッキしたのがAM9:00で、それからいっそいで用意して、現地に着いたのはAM10:20ぐらいになってしまいました。みんなゴメンネゴメンね〜。

で、着いて作業している場所に近づくと、強烈なクッサイ匂いが鼻を付き始めます。兎に角、クッサイです。スタッフには申し訳ないですが、まじクッサイです。私は早くも作業自体を断念し、撮影に徹することにしました。


で早速、銀杏と戦闘開始。
銀杏拾いと言いましたが、実はもう拾ってあって、実が剥けやすいように水に漬けてあるのです。そうすると実がふやけて種離れしやすくなるんですね〜。


で、このようにふやかした実を四角い緑のザルに取り分け、ひたすら擦りつけ周りの実を剥がすんですね〜。
銀杏ってこうやって、やっと店頭に並んでいる姿になるんですね〜。

各々、汚れても良いような格好で、手にはビニール手袋、口鼻にはマスクという出で立ちで作業に臨みます。



※一人、場にそぐわない格好の男子が一人写っていますが、彼は吉祥寺のBarで働いていて、須弥山イベントは結構な確率で参加しているトミーというメンバーです。マスク、手袋以外は全くの無防備ですね(爆)。しかも仕事上がりで、完全に生気をうしなっていました(笑)。



作業自体は短調で、ひたすら銀杏の実の果肉を剥がすだけです。
ただ、そうは言っても、臭いのと寒いのと、あと座り仕事なのですが、ちょっと腰をやられちゃうので見てるほど決して楽ではありません。











トミー作業様子。


マサ作業様子。


完全に農家のおっかさんです。あ、須弥山紅一点、深津さんです。


サポーターのユウコちゃん。ほっそい身体で、本当にお疲れ様です。


須弥山主人!!。元気な振りしております。あ、後ろに写っている野人はユウコちゃんの彼氏のノリです。彼は、須弥山の影のスタッフというぐらい、須弥山イベントはかなりな確率で参加しております。たまに、須弥山の昼のまかない食べに来ますからね〜(笑笑)。でも、いつも助かっております。


ここで休憩。



ここからは、重要な作業。
剥がした種と実とを、水場で濯いで分けて完全に種だけにします。
担当は仲井君です。





ここで、やっと銀杏がその姿を現してきます。


あとは、新聞紙を敷いた浅目のザルに移して乾かして完成です。








天候に恵まれたので、干して行く側から乾き始めます。



白くなっている部分が乾き始めたところです。


もう大分乾いてきましたね。
実自体は、果肉を剥がしているときほど匂いは放ちませんが、鼻を近づけるとモチのロンで銀杏臭がします。


さて、そろそろ片付けを。
これも大事な作業。



使ったザルを束子でゴシゴシ。


バケツもゴシゴシ。


大量の実のカスが・・・・。
ざっとバケツ3個分。




以上、3時間に及ぶ銀杏との格闘でした。

でも、機械化されていない時代はこういった作業を一つ一つこなしていったんでしょうね。大変だ〜。



スタッフ一同口を揃えて
「しばらく銀杏は見たくない」
と。



お疲れさまでした。

このあとの“お疲れ様”昼ビールは、モチのロンで美味でした。

written by shumisen
[お料理] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

<< 2011年01月の記事   |  << prev   |  Top   |  2011年03月の記事 >>

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ