須弥山ブログ 酒魂日記

2009年03月の記事

<< 2009年02月の記事   |  << prev   |  Top   |  2009年04月の記事 >>

2009年3月19日(木) 16:50

春の訪れ!?〜搾菜<ザーサイ>お届き!。〜

搾菜須弥山

お久しぶりです。
須弥山主米納です。
何かと忙しくて、更新サボっておりました(^ε^;ヾ。

え〜、今日は、な、なんと搾菜<ザーサイ>です。
うちの板長が八百屋で見つけて、衝動買いしたそうです。しかも、神奈川産
私も、搾菜の原型は産まれて初めて目にしました。想像だにしなかった姿に驚きと戸惑いが・・・・。
それぞれバラして塩して後、塩抜きしてごま油で食感を残しつつ炒めるそうです。
気温も大分暖かくなってきたから、ビールと手造り搾菜でガブガブガブガブですな。


※ザーサイ、ザーツァイ(搾菜、学名:Brassica juncea Var. tumida、中文表記:榨菜)とはアブラナ科アブラナ属の越年草。また、それから作られる中国の代表的な漬物のこと。
ザーサイはカラシナの変種であり、茎が大きく肥大しているのが特徴である。




では、今日も美味しいビールのために!、いやお客様のために
頑張ってましょう!!。

いらっしゃい!!。

written by shumisen
[お料理] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2009年3月9日(月) 16:50

日本酒の嗜好〜須弥山スタッフ編〜

本醸造須弥山
須弥山主 米納です。

本日は、草野板長と2名のホールスタッフに4月のメニュー変更の為の日本酒選びをして頂きました。
エントリーした日本酒は次の6種類。
@長陽福娘(山口県萩市:岩崎酒造)
A鶴齢(新潟県南魚沼市:青木酒造)
B喜久酔(静岡県藤枝市:青島酒造)
C裏・雅山流(山形県米沢市:新藤酒造)
D浜千鳥(岩手県釜石市:兜l千鳥)
E〆張鶴(新潟県村上市:宮尾酒造)

何の知識も与えず、ただ純粋にテイスティングしてもらいました。
5点満点で5段階の採点形式で点数を付けてもらいました。
※尚ここでの結果は、何らその日本酒の全てを指し示すものではなく、あくまで3者の個人的好み嗜好でしかないので、その点は何卒ご了承頂きたい。


   |長 陽|鶴 齢|喜久酔|雅山流|浜千鳥|〆張鶴|
 板長| 4 | 1 | 2 | 3 | 1 | 3 |
 仲井| 4 | 3 | 3 | 2 | 2 | 4 |
 宮崎| 4 | 3 | 3 | 5 | 2 | 5 |


以上のような結果になりました。

とても面白い結果になりました。それぞれの嗜好がよく出ていますね。
この結果を踏まえてメニュー作りの参考にさせて頂きます。
私みたいな、ドップリ日本酒に浸かっている人間の意見だけだと、どうしてもメニュー構成に偏りが出てしまうことがあるので・・・・(^ε^)ヾ。


ではでは、今日も一日頑張ってましょう!!!!。
いらっしゃいませ!!!。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2009年3月6日(金) 16:50

春の訪れ〜白魚&桜鯛、そしておまけお届き!〜

白魚&桜鯛須弥山

こんにちわ。
須弥山主米納です。

本日は、春の食材です。
先ずは“白魚”
主な産地は佐賀、福岡、岡山。産卵期になると海から川に上がり、河口域の砂底に産卵します。
おどり食い(生きたまま食べる)、玉子とじが一般的な食し方ですかね。
よく読み方からシラウオと間違えられますが、シラウオとは違い、ハゼ科の魚です。丈夫で生かして運べるため、築地 市場ではビニールパックに少量の水と酸素を入れ、生きたまま売ら れています。2月から5月ごろにかけて入荷し、季節が進むととも に産地も九州から中国、東北と北上します。 築地市場ではイサザと呼ぱれますが、標準和名イサザは同じハゼ 科の魚で琵琶湖の特産。





次は、王者“桜鯛”
主な産地は長崎、愛媛、福岡 。水温が14℃前後になると、水深30〜100mにある丘のように盛上が った岩場に集まって産卵します。水温で産卵の時期が決まるので、 産卵時期は南で早く(鹿児島では1月下旬から)、北で遅くなって います(山形や青森では5月下旬から)。産卵は日没前後に海面近 くで行われ、2カ月も続くといわれています。
主な産卵場は、日本海側では山形県沖、新潟県粟島、能登近海、 隠岐周辺、太平洋側では東京湾口、伊勢湾ロ、瀬戸内海東部、豊予 海峡、豊後水道、九州西岸では沖の島、対馬、壱岐、五島列島、天 草、甑島(こしきじま)周辺などです。
“桜鯛”という呼名は、瀬戸内海地方で、桜の咲くころ産卵期をむかえた真鯛の雌が、普段より色も鮮やかであったため「花の王=桜」と 呼ばれ、美化され付いたもの。特に萩では、4kg超えしないとそう呼ばれないそうです。



そして、おまけ。
萩より“天然の葉山葵”
お魚と一緒に送って下さいました。
風味が飛ばないように下処理して、お浸しにします。
つ〜んとした山葵風味が穏やかに鼻をぬけていきます。マジ美味しいです。




暖かな春まで、あともう少しですね。
酒も魚&肴もますます美味しくなってきますよ。

こんなご時勢だから、美味しいものを食べて美味しいお酒を呑んで、身体の中から豊かにしてましょう!!!。

いらっしゃい!!!。

written by shumisen
[お料理] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

<< 2009年02月の記事   |  << prev   |  Top   |  2009年04月の記事 >>

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ