須弥山ブログ 酒魂日記

2014年5月13日(火) 14:00

日本酒のススメ 〜其の204〜 ( ・᷄д・᷅ )ア、ハイ、スンマソン ◟( ~᷅⚰~᷄ )キミネ〜コマルンダヨ〜!!。

季節は初夏の装い!!。薄着になるぜよ!!。@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



先ずは^^) _旦~~ハイ、オチャ。


今週、吉祥寺駅ビルの“kirarina”が、いよいよグランドオープンしました(ง •̀ο•́)ง !!。

どこもかしこも人山の黒集り(ง •̀д•́)ง !!。

なぜそこまでして、新しいものに飛びつくんかね〜、オラわからね〜だよ(≧Q ≦。) 。

そんでもって、吉祥寺駅の長年の懸案事項であった、南北通路の直線化も実現(ง •̀∀•́)ง !!。


ま、アッシにはあまり関係ありませんがね(‘ε’)y―~~~。


でも、これを機にお客たん、た〜んまりと来てくれるといいなは(ง •̀皿•́)ง。



ってなわけで、早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。











先ずは山ユ
これで<ヤマユ>と読みます。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。

そ、今日本酒業界で、その動向が何かにつけて注目されている、“佐藤祐輔”氏が杜氏を務める酒蔵ですね。須弥山では“山ユ”のほうが分かり易いですね〜。

いまとなっちゃもう説明の必要すらない、各酒の会で必ずといっていいほど人山の黒集りのできる銘柄ですね!!。

今回御紹介するのは、秋田県産美山錦40%(麹米)、55%(掛け米)使用の“青山ユ”




裏ラベル。


先ずは香ってみました。
お、6号酵母特有のバナナのような甘みを持った香り。
次に呑んでみました。
酸は味わいに優しく寄り添った感じ。味の張りはしっかりとあって味わいの輪郭をちゃんと構築している。その後、シッカリとした旨味が口中を満たす。米のうまみはきちんと表現されている。しっかりと発酵した証である。でも、その甘味は決してでしゃばること無く、ちゃんとした張りを維持しながら喉の奥へと消えて行く。最近の新政のスタイル、芳醇旨口、新政らしい一本。

☆3.88!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way: At first i tried to smell.
Wow, this fragrance is a specific-fragrance with the sweetness, such as bananas. And that fragrance is characteristic of yeast No.6.
Then i tried to drink.
This acid snuggle up to the taste gently. There is tension of taste firmly. And it has built properly the outline of the taste. And then, firmly flavor meet with the mouth. This sake is expressed neatly taste of the rice. It is a proof that this sake had fermented firmly. However, its sweetness can never impose. This taste disappears into the back of the throat while maintaining the tension firmly. This is the style of Aramasa recently, and Drichness and sweetness, this finish just seems to Aramasa.
------------------------------------------------------------------















2本目はの鳴海

これでの<なるか>と読みます。


千葉県勝浦市にある東灘酒造株式会社さんの日本酒。


初めての扱いなので、ちょっ蔵調べてみましょ!!。


=======================================================================
酒魂日記一口メモ〜東灘酒造株式会社〜
「房総の蔵元、東灘。創業慶応3年南房総の漁業基地、勝浦にあり生産量200石の小さな蔵元。全量手造りによる丁寧な造りを行っています。海の幸の肴にあう端麗な酒質が身の上です。」

「ここ南房総勝浦が育む自然が、豊かで味わい深いお酒造りを授けてくれ、先々代よりこの地で造り酒屋を営んでおります。今日まで変わらぬご愛顧をいただき、たくさんのお客様からのありがたいお褒めのお言葉や、ご意見などをいただいております。それらのお声は私たちお酒造りにとって何よりもありがたいものです。暖かい南房総にも寒風が吹き始める11月半ば、岩手から職人さん達が入蔵し、東灘の酒造りがスタートします。毎年毎年この時期は良い酒を造るぞと身の引き締まる時です。そして「寒造り」。3月下旬までの4ヶ月半、一年でいちばん寒い時期に集中して酒造りは行われます。杜氏の伝統の技、そして房総の自然が与えてくれた米、水、空気が東灘のお酒を生み出します。どうぞ南房総の勝浦の地で造られた東灘のお酒をこれからも末永くご愛顧くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。」
(インターネット関連情報:東灘酒造株式会社 http://www.azumanada.jp/)


=======================================================================

とのこと。



んで、今回ご紹介するのは、山田錦50%精米純米吟醸山田錦“直詰め生”




裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りは甘く、全体的には穏やかな印象。食べごろのメロンのような香りも。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在し、味わいを包み込んでいる。味わいの表面にはちゃんと張りがあり、それが味わいのシルエットを作り上げている。味わいはとても力強く印象的だ。米の旨みもキチンと表現されていて、懐の深い辛口酒に仕上がっている。キレも良く余韻は心地いい。




☆3.76!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Naruka:Azumanada brewery Co.,Ltd.>
1033,Kushihama,Katsuura-shi,Chiba,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.76point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet, amd this impression is mild on the whole. And there is a smell like ripe melons.
Then i tried to drink.
This acid exists firmly,and wraps the flavor neatly. There is a tension on the surface of the taste properly, it has constructed a silhouette of taste. This taste is very strong and impressive. Taste of sake rice also be expressed properly, and has finished in the dry taste sake deep-pocketed. That is the Noto brewery style, The finish of taste is good, and afterglow is cozy.
------------------------------------------------------------------



















3本目は流輝

これで<るか>と読みます。


群馬県藤岡市にある松屋酒造株式会社さんの日本酒。

流輝の蔵元であり杜氏見習いの松原広幸氏はこんな方。真面目な方です(笑)。

今回御紹介するのは、兵庫県産山田錦60%精米(使用率100%)純米吟醸”流輝”舟搾り一回火入れ山田錦“ひやおろし”





裏ラベル。






先ずは香ってみました。
香りは爽やかで軽く甘味を含んだ香りが程よくある。バナナのような甘さもあれば、一方でメロンのような甘さも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は穏やかに感じるが、きちんと存在はしている、そして味わいにリズムを作っている。
味は穏やかながら、甘みもちゃんとある。味の表面にはシッカリとした張りがあるので、味わいがダレることはない。結構テンポよく呑めてしまうかも。
キレはシッカリしているが余韻はさっぱりしている。







☆3.80!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Ruka:Matsuya brewery Co.,Ltd.>
180,Fujioka,Fujioka-shi,Gunma,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is refreshing, there is fragrance moderately that contains sweetness. Feel sweetness like bananas, also feel like sweetness of melon on the other hand.
Then I tried to drink.
Acid is calm, but exists properly. And those are making a rhythm to taste. This taste is very mild, and there are sweetness firmly. Because there is a tension firmly to the surface of the taste, balance of taste is not lost. I can drink pretty with good tempo. Finish of taste is firmly, but afterglow is refreshing.
------------------------------------------------------------------











次イ〜、4本目ェ〜。

4本目はの射美

これでの<いび>と読みます。



去年から扱っているのですが生産石数のあまりの少なさに、夏を前に全商品(といっても4種類程・・・・)完売してしまった日本酒。

その射美の純米吟醸のご紹介!!。

岐阜県揖斐郡にある杉原酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、射美の誉<S7>50%精米純米吟醸“槽場無濾過生原酒”






裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘みも感じられるが、軽快な印象。
次に呑んでみました。
酸は穏やか。そのせいか全体の印象はマイルド。米の旨みはちゃんと表現されていてる。が、しかし、味わいに張りがない。味わいのシルエットを構築するのに必要な輪郭がちょっと崩れちゃっているな。甘みは申し分ないので、酸がもっと力強くあれば、全体的に引き締まっていい感じになります。「惜しい」、の一言に尽きます。

☆3.00!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Ibi: Sugihara brewing Co.,Ltd.>
1,Shimoiso,Oho-chou,Ibi-gu ,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks):3.00point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is felt also sweet, but a light impression.
Then I toried to drink.
This acid is calm. Because of that, overall impression is mild. Taste of the sake rice has been represented properly. However, there is no tension to taste. Contour that needed to build the silhouette of taste have a little broken. Because there are properly sweetness, if there is more strong acid, this sake will become tight and will feel good overall. This sake runs out to word of "regrettable" exactly.
------------------------------------------------------------------















そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷4本、ご紹介しました。

ではまた次回!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




※Facebook始めました〜。「須弥山」で検索!!。
「須弥山」めっけたら“いいね!”ポチると、須弥山情報がタイムラインに〜。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(15)] [TB(80)]

この記事へのトラックバックPingURL

2014年4月18日(金) 16:50

日本酒のススメ 〜其の203  (。◕ˇε ˇ◕。)モォッ!! (๑≧♉≦)テヘぺろッ♥ 〜

新年度、始まり始まり〜!!@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。





いや〜、新年度が始まりましたね〜^^) _旦~~ハイ、オチャ。

消費税も17年振りに3%アップし8%になり、<笑っていいとも!> が32年の歴史に終止符を打ち、17年以上続いた<はなまるマーケット>も終了。
今年度のスタートは何かと、一時代との区切りのようなスタートでした(ง •̀ο•́)ง !!。

巷では、“タモロス”という現象が起きていて、なんか皆、「お昼のタモリさんを今後見れなくなってしまう喪失感」に苛まれてるそうです(ง •̀д•́)ง !!。

確かに、通常放送の時は、殆ど見ることがなかったし、そんなことしたことがなかったのに、ラスト1週間は<笑っていいとも>録画して毎日家に帰ってからその日の放送見ていましたからね〜(ง •̀∀•́)ง !!。
そんでもって“グランドフィナーレ!!”には涙が止まりませんでした(≧Q ≦。) 。



ま、でもこれも時代の流れなんすかね〜(‘ε’)y―~~~。


う、う、う、う、うちも時代の流れに合わせて変化していき、何としても生き残らなければ(ง •̀皿•́)ง。



ってなわけで、早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。











先ずは佐藤卯兵衛
これで<さとううへえ>と読みます。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。

そ、今日本酒業界で、その動向が何かにつけて注目されている、“佐藤祐輔”氏が杜氏を務める酒蔵ですね。須弥山では“山ユ”のほうが分かり易いですね〜。

今回御紹介するのは、秋田県産酒こまち40%(麹米)、45%(掛け米)使用の佐藤卯兵衛“あらばしり”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
お、6号酵母特有のバナナのような甘みを持った香り。
次に呑んでみました。
酸は味わいに優しく寄り添った感じ。その後、シッカリとした旨味が口中を満たす。米のうまみはきちんと表現されている。しっかりと発酵した証である。でも、その甘味は決してでしゃばること無く、ちゃんとした張りを維持しながら喉の奥へと消えて行く。最近の新政のスタイル、芳醇辛口、新政らしい一本。

☆3.88!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way: At first i tried to smell.
Wow, this fragrance is a specific-fragrance with the sweetness, such as bananas. And that fragrance is characteristic of yeast No.6.
Then i tried to drink.
This acid snuggle up to the taste gently. And then, firmly flavor meet with the mouth. This sake is expressed neatly taste of the rice. It is a proof that this sake had fermented firmly. However, its sweetness can never impose. This taste disappears into the back of the throat while maintaining the tension firmly. This is the style of Aramasa recently, and Dry and sweetness, this finish just seems to Aramasa.
------------------------------------------------------------------















2本目はの農口

これでの<のうぐち>と読みます。


石川県能美市にある農口酒造株式会社さんの日本酒。


な、な、な、な、なんと、あの菊姫にいた、能登流四天王の一人、農口杜氏が休業していた酒蔵を復活させ、自身の名前を冠した新たな吟醸酒「農口」を仕込 む!!、とのこと。

ちょっ蔵調べてみましょ!!。


=======================================================================
酒魂日記一口メモ〜農口酒造株式会社〜

 「現代の名工」で能登杜氏(とうじ)「四天王」の一人と称され、昨年引退した農口(のぐち)尚彦さん(80)=旧内浦町(能登町)出身=が、今冬(2013)から能美市で酒造りに復帰する。

休業していた酒蔵を復活させ、自身の名前を冠した新たな吟醸酒「農口」を仕込む。
「酒造りで、のたれ死んでも本望や」。
農口さんは生涯現役を貫き、日本酒の神髄に迫る覚悟である。
 農口さんは、昨年春まで鹿野酒造(加賀市)で15年間杜氏を務め、「常きげん 農口流 山廃(やまはい)大吟醸」などの酒造りに打ち込んだ。80歳を迎えるのを機に「支えてくれたお客に感謝し、けじめをつける責任がある」と杜氏を弟子に譲り、引退した。
 16歳で静岡県の酒蔵へ修業に入って65年、初めて造酒から離れて冬を過ごしたが、 仕込みが頭から離れず「体を動かして、好きな酒造りに生きるのが人生」と気付いた。
 酒を通じて35年の付き合いがある渡邊忠さん(70)=能美市=からも、「一緒に日本一の酒を造ろう」と誘いを受けた。渡邊さんの熱意にも背中を押され、休養を勧める家族の反対を押し切って、復帰する気持ちが固まった。
 新たに仕込みを始める酒蔵として、造酒を休んでいた能美市末寺町の山本酒造(1868年創業:能登正宗)を、渡邊さんとともに取得した。休造期間が5年と比較的短く、しっかりとした石蔵が気に入ったという。
 新銘柄「農口」で造り出すのは、米のうまみが感じられる、甘口で切れの良い吟醸酒だ 。各地の農家から集めた酒米「山田錦」などや、手取川の伏流水を生かし、今季は約6万6千リットル(363石)の仕込みを目指す。
 農口さんの杜氏復帰を聞きつけ、共に造酒を行う蔵人(くらびと)6人が全国から集ま った。米蔵や貯蔵タンクなど酒蔵の改修を急ピッチで進め、12月半ばから仕込みを始める。
 全国新酒鑑評会で通算27回の金賞を獲得した、農口さんの醸す酒は「魂の酒」と称され、全国にファンが多い。交流サイト「フェイスブック」では「伝説の杜氏が復活した」 「これはすごいことや」などの書き込みがあり、日本酒通が農口さんの復帰を喜んでいる。
 外壁に新たに「農口」と記された山本酒造に、単身で移り住んだ農口さんは「やっぱり酒造りが生きがい。名前に恥じない酒を造りたい」と決意を示した。
(北國新聞:http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20131023401.htm)

※渡辺忠
渡邉さんは寿司職人として店を経営していた。その際に野口さんが作る日本酒に経営難を救われ、その銘酒を未来に残したいと考えていた。そして寿司店の不動産を売却し、全財産を投じて1億円を捻出した。
(インターネット関連情報)

因みに、

<農口酒造 杜氏 農口尚彦(のぐちなおひこ)プロフィール>
・能登杜氏で知られる石川県能登町出身。
・1949年(昭和24年)静岡県の酒蔵を振り出しに親子三代にわたる杜氏一家として1963年(昭和38年)に杜氏として就任。
・全国新酒鑑評会において、連続12回、通算25回金賞を受賞。
・2006年(平成18年)に卓越技能者に贈られる「現代の名工」に認定。厚生労働大臣表彰。
・2008年(平成20年)には「黄綬褒章」を受賞。
・2010年(平成22年)『プロフェッショナル 仕事の流儀』「魂の酒、秘伝の技」(NHK総合テレビジョン)に出演。
・著書「魂の酒」(発行/ポプラ社)
・常きげん「大吟醸,山廃大吟醸,純米吟醸,山廃純米吟醸,山廃純米など」(鹿野酒造)
(インターネット関連情報)


=======================================================================

とのこと。
業界内では、かなりなニュースですね!!。新蔵の誕生&伝説の杜氏の復活な訳ですから。

しかし、なんとパワフルなお方なのでしょう。



んで、今回ご紹介するのは、国産米65%精米山廃純米 “農口”


裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りは甘く、全体的には穏やかな印象。
次に呑んでみました。
酸は細かいがシッカリと存在し、味わいを包み込んでいる。味わいの表面にはちゃんと張りがあり、それが味わいのシルエットを作り上げている。味わいはとても力強く印象的だ。米の旨みもキチンと表現されていて、能登流らしい、懐の深い辛口酒に仕上がっている。キレも良く余韻は心地いい。




☆3.82!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Nouguchi:Nouguchi brewery Co.,Ltd.>
42,I,Matsuji-machi,Nomi-shi,Ishikawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet, amd this impression is mild on the whole.
Then i tried to drink.
This acid is fine, but exists firmly, and wraps the flavor neatly. There is a tension on the surface of the taste properly, it has constructed a silhouette of taste. This taste is very strong and impressive. Taste of sake rice also be expressed properly, and has finished in the dry taste sake deep-pocketed. That is the Noto brewery style, The finish of taste is good, and afterglow is cozy.
------------------------------------------------------------------



















んで以って、3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は、小左衛門

これも酒魂日記の常連酒。事あるごとにご紹介させてもらってます。

岐阜県瑞浪市土岐町にある中島醸造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、信濃美山錦50%精米純米吟醸おりがらみ“桜ラベル”


裏ラベル。



先ず香ってみました。
香りは比較的穏やか。若いメロンのような、爽やかさと甘さが折り重なっている。
次に呑んでみました。
酸は比較的穏やか。しかし確実に存在している。味の輪郭はシッカリと構築されており、味わいの印象を形作っている。口中が程よい甘さで満たされた後、直ぐにアルコールに由来する辛さが味を引き締める。入口は甘く出口は辛い、そういった表現が当てはまる
キレは良く、余韻は潔い!!。

流石です。










☆3.89!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Kozaemon:Nakajima brewery Co.,Ltd.>
7181-1,Toki-chou,Mizunami-shi,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks)3.89:point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is relatively mild. Sweetness and refreshing fragrance such as melons young is folded.
Then I tried to drink it.
This acid is milder than I thought. But acid is present with certainty. Contours of taste is built firmly, and are shaped the impression of taste. After the mouth is filled with moderate sweetness, dry taste derived from the alcohol is immediately tighten the taste. This taste is the taste that "Introduction of taste is sweet, exit of taste is dry", such expression is true. Sharp in taste is well, lingering is manly!.
------------------------------------------------------------------











西郷オオオオオオ、4本目ェwwwwwwwwwww。


4本目は九嶺

これで<くれ>と読みます。


広島県呉市にある相原酒造株式会社さんの日本酒。

そうなんです、これ雨後の月の酒蔵さんなんです。

ところで、この蔵があるのは広島県呉市。でもラベルには“九嶺”の文字。

呉という地名は、
A)市街地にある灰ヶ峰から船の材料となる榑(くれ:@切り出したままの、皮のついた材木。また、厚い板材。A板屋根をふくための薄い板。へぎいた。B丸太を製材して残った端の板。背板(せいた)が伐れたという説や、
B)9つの嶺(九嶺)に囲まれていたからという説があります。
因みに市章はこれをイメージしたものになっています。


で、今回御紹介するのは、雄町50%精米(麹米)・55%精米(掛け米)純米吟醸仕込み14号“斗瓶どり 生”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く華やか。奥行きもちゃんとある。
次に呑んでみました。
酸は細かく、しかしシッカリ存在している。味わいにはちゃんと張りがあり、味わいの輪郭を構築している。十分に広がった旨味は、口中を米の旨味で満たす。米の旨味は十分表現されていて、呑み手を満足させる。しかし、後半のドライな味わいが全体的な印象を辛口へと導く。キレは潔く余韻は軽やか。



☆3.80!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Ugonotsuki“Kure”:Aihara brewing Co.,Ltd.>
1-25-15,Nigatahonmachi,Kure-shi,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet and gorgeous.There is depth properly.
Then I tried to drink.
This acid is fine, but is presence firmly.There is tension of taste firmly, they build a profile of the taste. Taste that has spread to enough, filled with the taste of the sake rice to mouth. taste of sake rice have been expressed enough to satisfy drinker.However, But dry taste of the second half lead to dry overall impression. Finish of taste is gracefully, afterglow is sharp.
------------------------------------------------------------------















そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷4本、ご紹介しました。

ではまた次回!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




※Facebook始めました〜。「須弥山」で検索!!。
「須弥山」めっけたら“いいね!”ポチると、須弥山情報がタイムラインに〜。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(14)]

この記事へのトラックバックPingURL

2014年3月28日(金) 16:50

日本酒のススメ 〜其の202  (´・ω・`)ノ1(´・ω・`)ノ2(´・ω・`)ノ3・・・・・・・・・・・・・・(`・ω´・ )ノダー!!

先日春一番が列島を吹き荒れ、今週は各地で桜の開花宣言!!,本格的な春のとーらい!! @ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。





いや〜、長くて短いような冬が終わり、いよいよ暖かい春になろうとしている今日この頃、いかがお過ごしですか? ^^) _旦~~ハイ、オチャ。

つい先日、大雪でパニクッた東京は何処へやら(ง •̀ο•́)ง !!。
もう花見のシーズンですね〜(ง •̀д•́)ง !!。

吉祥寺は4月23日に、長年の懸案事項であった、駅ビル南北通路がやっと開通し、どうやらパレードまで催すそうです!! (ง •̀∀•́)ง !!。
更には、ビックロ(パルコ前)、ヤマダ電機(旧ブックオフ)のビルが次々と完成し、そんなに電化製品売れんのか!?、と思うくらいの電気街になろうとしています!!(•̀∀•́)وキリッ 。


人が一杯来て、店が儲かるといいな〜(‘ε’)y―~~~。


ただ、4月から消費税が上がるわけで、これの影響はもう未知数です(ง •̀皿•́)ง。
当店では、なるべくお客様の負担にならないよう努力してまいりますので、変わらずのご利用、こ〜こ〜ろ〜より、よ〜ろ〜し〜く、あ、も〜うしあげ〜、あ、た〜て〜ま〜つ〜り〜ま〜す〜る〜!!。




ってなわけで、早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。











先ずは会津中将
これで<あいづちゅうじょう>と読みます。

福島県会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

何度かこの酒魂日記でもご紹介させてもらってる銘柄ですね。

今回御紹介するのは、会津産五百万石55%精米特別純米“無濾過生酒あらばしり”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは甘く、でもシャープな印象。ラムネの甘さのような一面も伺える。
次に呑んでみました。
酸は細かいがちゃんと存在している。酸を感じて直ぐに程よい甘みが口中を隈なく満たす。それは、張りと奥行きをシッカリと持ち合わせている。新酒にしてはちゃんと米の旨みが表現され、しっかりと味の輪郭が構築されている。旨い酒です。キレも良く、余韻も心地いい。





☆4.10!!!!。





-----------------------------------------------------------------
<Aizuchujo:Tsrunoe brewing Co.,Ltd.>
2-46,Nanoka-machi,Aizuwakamatu-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.10point

*Expression of this sake of my own way:
First,I tried to smell.
This fragrance is sweet, but sharp impression. On the other hand, i felt like the sweetness of lamennais.
Then, I tried to drink.
This acid are finely, but are present f propely. Immediately feel the acid, my mouth is filled with moderate sweetness without gaps. And they possess tension and depth firmly. In spite of the new sake, this sake is properly represented of the Umami taste, and the contour of taste is built firmly. This is a delicious sake. End of taste is sharp, even afterglow is cozy .
------------------------------------------------------------------















2本目はの鶴齢

これでの<かくれい>と読みます。


新潟県南魚沼郡にある青木酒造株式会社さんの日本酒。

5月にやっと、蔵見実現しそうです!!。たのすみ〜!!( *´艸`)。

この青木酒造の青木さんのお母様は実は若い頃(勿論今も!!)、この地域では“美人姉妹”として、かなり有名だったようです!!。それは、他校の生徒が遥々見に来るほどだった、とか。私の世話になってる美容室のご主人がこの地元の出身で、彼自身も見に行ったとがある、とのこと。あくまで、彼の話ですが・・・・・・。

ま、青木さんもかなり濃ゆい顔していますしね!!。(既出再掲載)




今回ご紹介するのは、限定醸造純米無濾過シリーズの一つ山田錦55%精米特別純米 “おりがらみ”
特にこの”おりがらみ”は酒造期だけの超限定だそうです(インターネット関連情報)。


裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りは甘く、しかしスパイシーな一面も垣間見られる。全体的には穏やかな印象。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在し、味わいを包み込んでいる。味わいの表面にはちゃんと張りがあり、それが味わいのシルエットを作り上げている。味わいはとても力強く印象的だ。しかしまだ、若干渋味が感じられるが、時間がたてば旨味へと変化していくだろう。キレも良く余韻は心地いい。




☆3.82!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Kakurei:Aoki brewery Co.,Ltd.>
1214,Shiozawa,Minamiuonuma-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet, but is a spicy side is also glimpse. This impression is mild on the whole.
Then i tried to drink.
This acid exists firmly, and wraps the flavor neatly. There is a tension on the surface of the taste properly, it has constructed a silhouette of taste. This taste is very strong and impressive. It is felt slightly astringent taste yet. But time will elapse, that astringency will change to umami taste. The finish of taste is good, and afterglow is cozy.
------------------------------------------------------------------



















まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は今錦

これで<いまにしき>と読みます。

長野県上伊那郡にある米澤酒造株式会社さんの日本酒。


初登場だにちょっくら調べてくるけんε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。

=======================================================================
酒魂日記一口メモ〜米澤酒造株式会社〜
米澤酒造株式会社は、南信州伊那谷のほぼ中央、天竜川の東岸に位置し、明治40年、養命酒発祥の地と同集落である中川村大草にて創業。

自然環境と良質な水(南アルプスの湧水)に恵まれ、小谷杜氏による伝統の技法を、継承し守り続けています。

酒米は地元産を使用し、今では珍しくなった和釜による蒸米、酒袋・酒槽(さかぶね)による搾りまで、許す限りの人手をかけ手造りの醸造にこだわっています。

酒造りに使われる酵母は、長野県生まれの「アルプス酵母」や「協会9号」などの酵母を使いますが、ここの古い蔵には「蔵付酵母」と呼ばれる、自然の酵母が住み着いており、味の深みが増すのだそうです。

銘柄の由来は、先祖に草相撲の横綱がいて、そのシコ名より『今錦』と名付ける。また、村を流れる天竜川から、『天竜』、村にある風の神社より、『風の舞』、そして、飯沼の棚田を守るために、そこで酒米を育てた『おたまじゃくし』というシリーズも出しています。

(インターネット関連情報 米澤酒造株式会社HPより)
=======================================================================

で、今回御紹介するのは、上記の“おたまじゃくし”と同設計の田んぼ違いの妹分、長野県上伊那郡産美山錦59%精米特別純米原酒“中川村のたま子”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
バナナのような甘い香り。でもそれはとても独特です。
次に呑んでみました。
酸は細かいが新酒らしくしっかりとある。味わいはフレッシュで瑞々しい。味の表面にはしっかりとした張りがあって、ちゃんと輪郭を形成している。そして、爽やかなしかし力強い甘味が味全体を構築している。米のうまみは、不器用ながらしっかりと表現されている。キレは潔く余韻は軽快。



☆3.78!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Imanishiki〜Nakagawamura-no-Tamago:Yonezawa brewery Co.,Ltd.>
4182-1,Okusa,Nakagawa-mura,Kamiina-gun,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Sweet fragrance like bananas. But it is very light and refreshing.
Then i tried to drink.
This acid is fine, and exists like new sake. Taste is refreshing and light. There are firm tension on the surface of the taste, and the contour of the taste is formed properly. Refreshing ,but strongly sweet taste is building a whole. Taste of rice are expressed firmly while clumsy. The sharp gracefully, the afterglow is long.
------------------------------------------------------------------

















西郷オオオオオオ、4本目ェwwwwwwwwwww。

4本目はどくれ

高知県高岡郡中土佐町にある高知県最古(創業天明元年)の酒蔵有限会社西岡酒造店さんの日本酒。

新酒の常連組、何度目かの登場ですね!!。


今回入荷したのは高知県産“吟の夢”50%精米純米吟醸“直汲み手詰めあらばしり生酒”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りはとても爽やかで甘い。ほんのり青りんごのような爽やかな香りがある。
ただ、まだ若干苦みを感じます。
次に呑んでみました。
酸はとてもダイナミックで力強い。味の表面に緊張感はある。そして味わいはきちんと存在するが、もう少し甘味が欲しいかな。新酒なので味が若いのは理解できるが、この味の輪郭であれば、それを満たす旨みがもう少し必要かな。ま、この酒の性格上、時間が経てば、その問題は解消されると思います。キレはよく、余韻はあっさり。




☆3.68!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Dokure: Nishioka brewing shop Limited company>
6154,Kure,Nakatosa-cho,Takaoka-gun,Kochi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is very refreshing and sweet. There is a fresh smell slightly like green apple. However, still feel a slight bitterness.
Then I tried to drink.
This acid is very dynamic and strong. There is tension of taste on the surface. And taste is present properly, but I thought that want a little more sweet. I can understand that taste of this sake is young because it is new sake, and I think that if it is the outline of this taste, taste needs the umami a little more. I think that due to the nature of this sake, the problem of described above to be resolved over time. The end of taste is manly, and afterglow is unceremoniously.
------------------------------------------------------------------















そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷4本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




※Facebook始めました〜。「須弥山」で検索!!。
「須弥山」めっけたら“いいね!”ポチると、須弥山情報がタイムラインに〜。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2014年3月7日(金) 16:50

日本酒のススメ 〜其の201 (∩8∩)隠して→∩(・8・)∩開いて→(∩8∩)隠して(∩8∩)隠して→∩(・8・)∩開いて→(∩8∩)隠して

新酒の入荷が止まらない!!。何故なら、注文するからだ!!。バイ〜ン!!。@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。





今月に入り、新酒の入荷ラッシュ(ง •̀_•́)ง !!。

ブログが全く追いつかない程です。あ、いや、さぼったのは関係ありません!!( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!!!。

今年は、どのお蔵さんもいい感じに仕上げてきてますね!! (ง •̀_•́)ง。

でも、ここにきて、日本酒の在り様に僅かながら転換期がきているようにも思えます(‘ε’)b。

ある蔵の存在があるのですが、まだ詳しくはまだ書けません。というのも、全部が全部そうなるとは限らないですし、もしかしたらオンリーワンを突き進む可能性があるからです。ただ、これだけは言えます、その蔵は日本酒業界に多大なる影響を与えるであろうと。
楽しみにしていて下さい!! (ง •̀_•́)ง。



そういえば、アカデミー賞決定しましたね。
かなり、知らない作品ばかりで、自称“映画通”のプライドに埃がかぶっていることを実感したわけですが、ま、どれも楽しみな作品ばかりです。
主要4部門の結果は以下の通り。
作品賞:「それでも夜は明ける」
http://www.youtube.com/watch?v=z02Ie8wKKRg

主演男優賞:マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」
http://www.youtube.com/watch?v=WD5iM7xZP4Y
※マシューのデニーロアプローチは圧巻!!。

主演女優賞:ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
http://www.youtube.com/watch?v=i9c-lmW-FYc

監督賞:アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
http://www.youtube.com/watch?v=aE6o6WvObKk


かなり見応えありそうな作品ばかりですね!!。







ってなわけで、早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。











先ずは、新潟から村裕

これで<むらゆう>と読みます。


新潟県新潟市にある村裕酒造株式会社さんの日本酒。

久々の、そして新酒での入荷です。もう説明の必要がない銘柄ですね。


今回御紹介するのは、純米大吟醸“無濾過本生”

相変わらず、そしてやっぱり、データ非公開の姿勢は今年も健在。


横ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは若々しいが甘みがあり、奥行きもあり、心地いい。後半、若干スパイシーさがある。
次に呑んでみました。
酸は細かく、しかし力強く存在している。酸が細かいせいか、味わいは全体的にマイルドな印象。味わいの表面の張りはしっかりとしている。新酒ながら味わいもあり、米のうまみはそれなりに表現されている。切れは良く余韻も若干楽しめる。後半感じる酸は、あまり得意ではないが、全体的な仕上がりは昨年以上です。


☆3.83!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Murayu:Murayu brewing Co.,Ltd.>
1-1-1,Funato,Akiba-ku,Niigata-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.83point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is youthful, but has sweetness and depth. So it is pleasant. However the second half, there is a spicy slightly.
Then I tried to drink.
This acid is present in finely, but strongly. Perhaps because acid is fine, impression of flavor is mild overall. Tension of taste is firmly. There is also a taste though it is new sake, the taste of rice is represented in its own way. Cut of taste is good, afterglow is enjoy slightly. The acid that I feel the second half is not very good, but the overall finish is more than last year.
------------------------------------------------------------------














次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は、相模灘の新酒。


神奈川県相模原市にある久保田酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは信州美山錦50%精米9号系酵母使用の純米吟醸無濾過生原酒“槽場詰め”


データラベル。




先ずは香ってみました。
9号系らしい甘くも爽やかな香り。奥行きもちゃんとある。
次に呑んでみました。
とても細かい酸がシッカリと味わいを包み込んでいる。味わいの表面の張りはしっかりとしている。そして、その中から輪郭のハッキリした味わいが出しゃばること無く口中に広がる。その味わいは程よい甘味と引き締まった苦味で満たされている。全体的な印象は力強くタイト。相模灘らしくストイックな仕上がりです。キレは勿論いい。






☆3.85!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Sagaminada:Kubota brewery Co.,Ltd.>
702,Nekoya,Midori-ku,Sagamihara-shi,Kanagawa,japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
There are sweet and refreshing scent just yeast No. 9. There is the depth properly.
Then I tried to drink.
The very fine acid is wrapping taste tightly. Tension of the surface of the taste is firmly.
And the chiselled taste spread in mouth humbly. Its taste is filled with moderate sweetness and tightened bitterness. The overall impression is strongly tight. This sake is the finish strict like the Sagaminada. Of course sharpness is good.
------------------------------------------------------------------




















まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は奥播磨

これで<おくはりま>と読みます。

今では、スポットでの入荷となってしまった兵庫の酒蔵。どうやら今は下村専務が杜氏として酒を仕込んでいるようです。疎遠になったといっても、私の原点となる酒蔵さんですから、ちゃんとチェックしませんとね!!。

兵庫県姫路市にある株式会社下村酒造店さんの日本酒。

で、今回御紹介するのは、兵庫県産夢錦55%精米純米“おりがらみ”


表ラベル<左側>。




先ずは香ってみました。
バナナのような甘い香り。でもそれはとても軽快で爽やかです。
次に呑んでみました。
酸は細かいが新酒らしくしっかりとある。味わいはフレッシュで瑞々しい。味の表面にはしっかりとした張りがあって、ちゃんと輪郭を形成している。そして、爽やかなしかし力強い甘味が味全体を構築している。米のうまみは、不器用ながらしっかりと表現されている。キレは潔く余韻は軽快。



☆3.78!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Okuharima:Shimomura brewery shop Co.,Ltd>
957,Anji,Yasutomi-chou,Himeji-shi,Hyougo,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Sweet fragrance like bananas. But it is very light and refreshing.
Then i tried to drink.
This acid is fine, and exists like new sake. Taste is refreshing and light. There are firm tension on the surface of the taste, and the contour of the taste is formed properly. Refreshing ,but strongly sweet taste is building a whole. Taste of rice are expressed firmly while clumsy. The sharp gracefully, the afterglow is long.
------------------------------------------------------------------

















最後、4本目ェwwwwwwwwwww。

4本目は、いよいよきました七田の新酒。

佐賀県小城市にある天山酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは山田錦65%精米(麹米:使用比率20%)レイホウ65%精米(掛米:使用比率80%)純米“無濾過生 おりがらみ”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは華やかでシャープ、そしてしっかりとした奥行きを持っている。
次に呑んでみました。
酸はしっかりと存在している。呑んでみると味わいが直ぐに口中を満たす。味わいの輪郭はしっかり構築されている。張りもちゃんとある。しかし、まだ味わいが若いせいか、味の引きが早い。奥行きは十分あるので、味わいが満開になれば申し分ないだろう。キレも爽やかで心地良い。







☆3.89!!!!。








------------------------------------------------------- ----------
<Shichida: Tenzan brewing Co.,Ltd.>
1520,Iwakura,Ogi-machi,Ogi-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point
 
*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell. 
This scent is gorgeous and sharp, and has a depth firmly.
Then I tried to drink.
This acid is present firmly. Drinking the wine, my mouth is filled with that taste. Contours of taste is built firmly. There is also tension properly. However, probably because young taste yet, this taste disappears quickly. Because there is enough depth, taste would becomes in full bloom, this taste would become perfect. Also sharpness is refreshing and pleasant.
------------------------------------------------------------------














そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷4本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




※Facebook始めました〜。「須弥山」で検索!!。
「須弥山」めっけたら“いいね!”ポチると、須弥山情報がタイムラインに〜。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2014年2月28日(金) 17:00

日本酒のススメ 〜其の200 /~\o=(;゚ロ゚)=o/~\ アチョアチョォー!!  ┣o(・ω・。)ガード!!

やっと雪さ振りました!!!、しかも大雪!!!!。しかし・・・・・。という題が使えなくなるくらいに、シレッと更新してませんでしたけど、何か!!@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




東京にも雪が、しかも大雪が降りました! (ง •̀_•́)ง。


ただ、なんでしょ、そんなにテンション上がらないんだよな〜(‘ε’) フーンみたいな。

で、よくよく考えたら、というか、そんなには別に考えなくても分かったのですが、“蘇民祭”で、散々、私にとっての今年の“初雪”を満喫したんですよね〜( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!!!。ま、満喫という呑気なものじゃなかったんですけど!!。どちらかといえば命懸け、みたいな・・・(・∀・;)タラー・・・。

ま、仕方なかとですね!!。


しかし、いまだ蘇民祭ショックから抜け出せないでいますね〜!!。それぐらいインパクトのある経験でした!!。


(↑これ2週間前のネタですのであしからず。あははははははははははははは)



ってなわけで、早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。











先ずは、秋田県から一白水成

これで<いっぱくすいせい>と読みます。
秋田県身南秋田郡五城目町にある福禄寿酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは秋田県産美山錦50%精米 純米吟醸“袋吊り”生酒


横ラベル。



先ず香ってみました。
香りは甘く色っぽいが爽やかさもある。
次に呑んでみました。
酸は細かいがシッカリとした輪郭をもって存在する。そして、その酸の内側に味わいが姿をみせる。その味わいにはまだまだ硬さがあるが、程よく奥行きがある。旨みもそれなりに味わえる。お米の性質上、新酒である以上仕方ないかもしれないが、やはり旨味はもう少し欲しいところ。少し熟成していけばいい味わいに変化していくだろう。キレは抜群。


☆3.79!!!!。





-----------------------------------------------------------------
<Ippakusuisei:Fukurokujyu brewing Co.,Ltd.>
48,Shitam-achi,Gojomemachi,Minamiakita-gun,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This scent is sweet and amorous, but refreshing.
Then I tried to drink.
Acids of this sake is fine, but it is present with a firm contour. And soon the taste inside acid show up. There are hard taste still in its taste, but are depth moderately. i can taste Umami in its own way. Due to the nature of sake rice is still just want a little more flavor. But new sake it may be unavoidable. Hopefully, that taste will change the more mature. Sharpness is outstanding!.
------------------------------------------------------------------















次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は三千櫻!。

これで<みちざくら>と読みます。

岐阜県中津川市にある三千櫻酒造株式会社さんの日本酒。


今回入荷の新酒は岐阜県産五百万石60%精米純米(純米吟醸スペック)五百万石“にごり酒”



裏ラベル。




呑んでみました。


先ずは香ってみました。
香りは穏やかだが、甘く奥行きがある。若いリンゴのような香りがする一方で、新酒特有のアルコール臭も感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かく、意外に穏やか。しかしちゃんと存在し、味わいを隈なく包み込んでいる。含んだ酒は、瞬く間に口中に広がり、若々しい味わいが口の中を満たす。味の表面には張りがあって味わいの輪郭はしっかりと形成されている。勿論新酒なんで、それはまだ七分咲きではあるが、時間がたてばもっとうまくなることは想像に難くない。これからが楽しみな1本です。







☆3.83!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Mitchizakura:Michizakura sake brewing Co.,Ltd.>
25,Tase,Nakatsugawa-shi,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.83point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance is calm, but there is a sweet and depth. While smell like young apple, and feels specific alcohol smell of new sake on the other hand.
Then, I tried to drink.
This acid is finely, and calm unexpectedly. But acid exists properly, and wraps up taste without a gap. The sake that were included in the mouth spread in the mouth in an instant, and meets by the youthful taste in the mouth. There are tension on the surface of the taste,and the contour of the taste is formed firmly. Of course, since the new sake, the taste is blooming 70% yet. This sake is easy to imagine that it becomes better with the course of time. It is one of sake which is fun at several months later.
------------------------------------------------------------------


















まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は東洋美人

これで<とうようびじん>と読みます。


山口県萩市にある株式会社澄川酒造場さんの日本酒。

実はこの株式会社澄川酒造場さん、昨年の“山口島根豪雨”で、酒蔵、会社、本宅、自宅が約3メートルの激しい濁流に呑み込まれ壊滅的な被害を受けたそうです。
その後、有志の方々の数えきれない激励の元、再興を決意し、より強固で機能性に長けた蔵を予定より早く再建したそうです。そして、最初にリリースされたのがこの新酒とのこと。

※山口島根豪雨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E8%B1%AA%E9%9B%A8

=======================================================================

7月28日、記録的豪雨によって被災してから1ヶ月以上が経ちました。山口県内はもとより全国から毎日、弊社への復旧作業のために大変多くの方々にご協力頂いていることに感謝申し上げます。「東洋美人」がこんなにも多くの人に愛され、助けられていうことを実感する毎日です。お陰様で、いよいよ蔵の改築を含めて専門業者による本格的な作業に入ります。そして予定通り進めば、12月中旬に例年より約3ヶ月遅れとなりますが、「25BY」の酒造りの計画が見えてきました。(インターネット関連情報)
=======================================================================

で、今回御紹介するのは、酒造好適米50%精米純米吟醸槽垂れ“原点 奇跡の新酒”


表ラベル<左側>。




先ずは香ってみました。
バナナのような甘い香り。でもそれはとても軽快で爽やかです。
次に呑んでみました。
酸は細かいが新酒らしくしっかりとある。味わいはフレッシュで瑞々しい。味の表面には穏やかに張りがあって、ちゃんと輪郭を形成している。そして、軽快な甘味が味全体を構築している。すぐに開いた味わいは、これまた瞬時に落ち着き、後は穏やかな味わいが口の中を満たしていく。キレは潔く余韻は軽快。



☆3.78!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Toyobijin:Sumikawa brewery place Co.,Ltd>
611,Nakaogawa,Hagi-shi,Yamaguchi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Sweet fragrance like bananas. But it is very light and refreshing.
Then i tried to drink.
This acid is fine, and exists like new sake. Taste is refreshing and light. There are gentle tension on the surface of the taste, and the contour of the taste is formed properly. Light sweet taste is building a whole. Calm down instantly, taste has blossomed immediately. And mild taste fulfills with sweetness of sake rice to the mouth. The sharp gracefully, the lingering light.
------------------------------------------------------------------

















最後、4本目ェwwwwwwwwwww。

4本目は久々、鍋島

もう説明いらずの日本酒。
佐賀県鹿島市浜町にある富久千代酒造有限会社さんの日本酒。

でも今回入荷したのは山田錦50%精米純米吟醸“あらばしり生酒”


裏ラベル。



呑んでみました。

先ずは香ってみました。
香りは甘くてマイルド。奥行きも余韻もしっかりとある。
次に呑んでみました。
酸はちゃんと存在し、味わいを隈なく包み込んでいる。味の輪郭はしっかりと構築されており、ちゃんと味わいのシルエットを形成している。旨味はシッカリとあり、コメの旨味はちゃんと表現されている。素直に「美味しい!!」と言える酒です。去年よりは、比較にならないほど完成されています。キレは潔いが余韻は心地いいです。








☆3.92!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Nabeshima:Fukuchiyo brewery Limited company>
1244-1,Hama-machi,Kashima-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.92point

*Expression of this sake of my own way:
First, i tried to smell.
The fragrance is sweet and mild. There are depth and afterglow firmly.
Then I tried to drink.
This acid exists properly, and wraps up taste without a gap. Contours of taste is built firmly, and silhouette of taste formed properly. There is Umami taste firmly, taste of sake-rice are represented properly. It is a sake that can be said "!Delicious!" obediently. This sake is the finish was completed beyond comparison than last year. Fade out of taste is manly, but the afterglow is a good feeling.
-----------------------------------------------------------------













そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷4本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(44)] [TB(2)]

この記事へのトラックバックPingURL

<< prev

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ